急に足がつけない状態になったら、原因はこれかも?

5月 11, 2018

さ~て、今回ご紹介する症例は、

よちよち歩きの1歳7ヶ月の子が
保育園でハイハイしかしなくなって
しまって、立たせようとすると
足をつきたがらなくなった母親

が診察でお見えになる内容です。

気になっているあなたは
是非読んでくださいね!

こんにちは。

「家庭の医学 in 久留米」
を運営している
福岡県久留米市と東京都中央区で
病院では治らない症状を改善しまくる
トータルケア太陽の中尾和人です。

さて、
今回の「家庭の医学 in 久留米」
「足がつけない」
というテーマでお届けいたしますね。

同じように足がつけないでいる方の
お役に立てるのではないか思います。

【足がつけない原因について】

私:
「こんにちは。
今日はどうされましたか?」

足がつけない子供の母親:
「それがこの子は1歳7ヶ月なんです
けど、この間までよちよち歩きでは
あるけど、歩いていたんです…。」

私:
「それがどうしたんですか?」

足がつけない子供の母親:
「いや、この間、保育園に行くまでは
普通にそうやって歩いていたのに
急にハイハイしかしなくなって…」

私:
「ハイハイしかしない?」

足がつけない子供の母親:
「はい。保育園でハイハイしかしない
だから立たせようとしたら、左足を
つくのを嫌がるみたいって言われて
試していたら、やっぱりそうで…。」

私:
「足をつくのを嫌がる?」

足がつけない子供の母親:
「そうなんです。それで病院に連れて
行ってはみたんですけど…。」

私:
「そしたらなんて?」

足がつけない子供の母親:
「いや~。大丈夫。心配ない。
すぐに歩きだす子もいるからって
言われて、なんかよくわからないまま
何日か様子を見てるんですけど
変わらないというか…。」

私:
「全然足をつけないんですか?」

足がつけない子供の母親:
「いや、ここ何日かは足を引きずった
みたいにして、歩き始めてはいるけど
全然、前みたいには歩かないし
足をつきたがらないのは変わらない?
という感じですかね。」

私:
「ふ~ん。なるほどですね。
ちょっと診てみましょうかね。」

足がつけない子供の母親:
「はい。お願いします。」

私:
「お~い。初めまして~。
お名前は?何で言うのかな~?」

足がつけない子供の母親:
「ほら?診てもらおうね~?
名前言えるかな?○○で~す。
お願いしま~すってね~。」

私:
「何歳かな~?」

足がつけない子供の母親:
「1歳で~す。ね~?」

検査中

私:
「なるほど~。
これ踵の骨が異様にズレてます。」

足がつけない子供の母親:
「えっ?踵の骨がズレてる?」

私:
「そうですね。ズレてますね。」

足がつけない子供の母親:
「え?何でですかね~?」

私:
「ん~なんでかな~?
誰かに踏まれたとかかな~?」

足がつけない子供の母親:
「あ~あるかもしれないですね。
でも、そんなに簡単にズレたり
するものなんですか?」

私:
「ん~。衝撃の方向とかによっては
有り得ると思いますし、常日頃から
そういう方向に力がかかる動き方とか
まだまだ身体が出来てないから
まあまああることだと思います。」

足がつけない子供の母親:
「そうなんですか~。」

調整中

私:
「よし!ゴクッて言いましたよ。
たぶん大丈夫なんじゃないかな?
歩かせてみて下さい。」

足がつけない子供の母親:
「○○?歩いてみようか?
大丈夫かな~?歩けるかな?」

歩行中

私:
「ほら?大丈夫みたいですね。」

足がつけない子供の母親:
「あ~本当だ。よかった~。
でも、少しまだなんか歩き方が?」

私:
「そりゃ~そうでしょう?
少し怖がっている感じですね。
歩き方を忘れてるんでしょう。
次第に普通になりますよ。」

足がつけない子供の母親:
「そうですか~。よかった~。
これ、でも、すぐにまたズレたり
するんですかね?」

私:
「それはないと思いますよ?
まあ踏まれたりするとあるかも
しれないけど、その時はその時で
連れてくればいいですから。」

足がつけない子供の母親:
「そうですね~。踵がズレてる?
これって病院では全然言われない
というか、なんでそういう風に
診てくれないんですかな?」

私:
「それは僕に聞かれても困るな?
病院に聞いてもらわないと?」

足がつけない子供の母親:
「そうですよね。
でも、なんで同じ医療というか
治してくれるところなのに?
って思うんですけど…。」

私:
「まあそうですね。
でも、お母さんは腰が痛くて
レントゲンを撮った事あります?」

足がつけない子供の母親:
「はい。あります。」

私:
「その時に何で言われました?」

足がつけない子供の母親:
「腰の骨に異常はないって?」

私:
「それで腰の痛みの原因は?」

足がつけない子供の母親:
「いや、別に言われなかったです。」

私:
「腰の骨のレントゲンを撮って
骨盤のここが歪んでいて、ここの
動きが悪いからなんだかんだで
原因の説明をしてもらわないのと
一緒ですよ?」

足がつけない子供の母親:
「あ~そうですよね。
でも、何でなんだろう?」

私:
「踵の骨をレントゲン撮って
骨に異常はないから様子を見る
それが病院のしていること
特にこういう症状にはですね。」

足がつけない子供の母親:
「ふ~ん。どうしたら…。」

私:
「そこのところは気にしても
無駄ですよ?診てくれるところを
探せばいいだけだから?
よくなったらそれでいいじゃない?」

足がつけない子供の母親:
「そうですよね。わかりました。
ありがとうございます。」

と、ここまでが、患者様と
私との問診のやり取りです。

こんな感じで

急に足をつけなくなる

こういうことはよくあることです。

これは特に何もしていないのに
有り得たりするから厄介です。

骨に異常もない

痛風でもない

腫れているわけでもない

こんな状態で急に足がつけない
その時には足首のところにある骨が
ズレているということがあります。

これは早めにしてあげれば
早くよくなります。

これがそのうち良くなると
様子を見ているのがよくないです。

じわ~と足がつけるようになって
痛みがあるけど、激痛ではない

それで長い間をかけて
実はそこの部分の変形が始まる

そうすると

足首が動きにくくなる

そうすると

膝や腰が痛くなったりする

なんなら、運が悪いと

足首が腫れてくる

こんなことがあります。

この子は話をできないから
余計に厄介ですね。

このお母さんの疑問のように

病院では骨に骨折があるかしか
診ていないところの方が普通です。

人によっては骨に異常があるか?

それだけを確認しに行く人もいます。

病院ではそういう診方をしていない

だから

こういう症状には向いていない

そういうことを理解しておくことも
ひとつ大事なことだと思います。

急に足が付けなくなった時には
早めの対応が肝要なことです。

ご参考までに

さて、
今回の「家庭の医学 in 久留米」
「足がつけない」
というテーマでお届けいたしました。

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当院は、病院では治らない症状でお悩みのたくさんの方にご来院いただいております。身体の構造を解剖的観点から論理的にアプローチするのはもちろん、心が身体に及ぼしているものをセッションを通して、または栄養面から診たりと、その方にあったトータルケアをあらゆる方面から探り、健康へのアドバイスを行っております。もっと言うなら人生を生きる喜びを思い出して欲しいとそう思っております。

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