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股関節の捻挫が治らない原因は筋肉を巻き込んでるから!?

4月 29, 2015


さ~て、今回ご紹介する症例は、

股関節の捻挫で歩くのも、股関節を曲げるのも
出来ないという福井県在住の8歳の男の子

が診察でお見えになる内容です。

気になっているあなたは是非読んでくださいね!

股関節の捻挫

こんにちは。

「家庭の医学 in 久留米」を運営している
トータルケア太陽(福岡県久留米市)
心身療法士の中尾和人です。

さて、今回の「家庭の医学 in 久留米」
「股関節の捻挫」
というテーマでお届けいたしますね。

同じように股関節の捻挫をしている方の
お役に立てるのではないか思います。

福岡県久留米市の整体師が診た!
【股関節の捻挫の原因と治療法について】

股関節捻挫を診る私:
「こんにちは。はるばるよく来られましたね!」

股関節捻挫の患者の母親:
「はい。息子をどうしても治してあげたくて。」

股関節捻挫を診る私:
「足の付け根が痛いと言われていましたけど
病院には行かれてたんですよね?」

股関節捻挫の患者の母親:
「はい。病院に入って、レントゲンでは
骨に異常がなくて、股関節の捻挫と言われて
湿布したり、温めたりしてたんですけど…。
全然、治りそうな気配がなくてですね。」

股関節捻挫を診る私:
「股関節の捻挫というのはどの部分なんですか?」

股関節捻挫の患者の母親:
「もう本当に股関節前側というか足の付け根です。」

股関節捻挫を診る私:
「いつから股関節の捻挫はいつからですか?」

股関節捻挫の患者の母親:
「股関節の捻挫になったのは、2月24日です。
だから、もう10日以上痛がっています。」

股関節捻挫を診る私:
「何がきっかけで、股関節を捻挫したんですか?」

股関節捻挫の患者の母親:
「その日は友達と色々とあったみたいで
学校に行きたがらなくて、ダダをこねるというか
身体を丸くしていて、動こうとした時に
股関節がゴキッと音がして、それからです。」

股関節捻挫を診る私:
「股関節がゴキッと音がしたんですか?」

股関節捻挫の患者の母親:
「はい。音がしたんです。でも、音は前に
同じように股関節を捻挫した時にもゴキッと
なったし、いつも動かすとゴキゴキと
音がしていたんです。」

股関節捻挫を診る私:
「前にも股関節を捻挫したことがあるんですか?」

股関節捻挫の患者の母親:
「はい。前に股関節を捻挫したことあります。」

股関節捻挫を診る私:
「前に股関節の捻挫をしたのはいつですか?」

股関節捻挫の患者の母親:
「10月くらいに股関節を捻挫したんです。」

股関節捻挫を診る私:
「その時はどうやって股関節の捻挫は治したんですか?」

股関節捻挫の患者の母親:
「同じように病院に行って、温めたりしていたら
一週間くらいで自然となったんです。
でも、今回は全然、何してもダメで…。」

股関節捻挫を診る私:
「なるほど、その時は同じ側の股関節ですか?」

股関節捻挫の患者の母親:
「はい。同じ左側の股関節なんですけど、
今回は両方の股関節を捻挫したみたいなんです。」

股関節捻挫を診る私:
「今も両方の股関節を捻挫しているってことですか?」

股関節捻挫の患者の母親:
「ゴキッと音がしたのが両方で、右側の股関節の方は
痛みは自然と無くなったみたい何ですけど…。」

股関節捻挫を診る私:
「ゴキッと音がするのは、よくしていたという
ことでしたけど、音がする時に痛みはあったんですか?」

股関節捻挫の患者の母親:
「いや、それがいつも音がするよ~って言って
鳴らしていたんですけど、その度に痛がっていました。」

股関節捻挫を診る私:
「あんまり鳴らさない方がいいですよ。」

股関節捻挫の患者の母親:
「そうでしょう?でも、病院では音が鳴るのは
全然、気にしなくていいよ~と言われるばかりで
でも、全然治らないし、音がすると痛いって
言っていたし、どうしたらいいんだろうって…。」

股関節捻挫を診る私:
「ちょっとこのベットに横になってもらおうか?」

股関節捻挫の患者様:
「痛いことするの?注射するの?」

股関節捻挫を診る私:
「しないよ。痛かったらすぐにおじちゃんに教えて?」

股関節捻挫の患者様:
「うん。わかった。ここに寝ればいいの」

股関節捻挫を診る私:
「そうそう、自分で乗れるかね?」

股関節捻挫の患者様:
「痛いけど、大丈夫。」

股関節捻挫を診る私:
「じゃあ、ちょっと身体を触るよ~。」

検査中

股関節捻挫を診る私:
「股関節は全く動かすことはできないみたいですね。」

股関節捻挫の患者の母親:
「そうなんです。だからトイレとかも大変で…。」

股関節捻挫を診る私:
「股関節の捻挫なら、こう触るだけ痛いんです。
○○君、触って痛みはあるかな?」

股関節捻挫の患者様:
「そこは痛くはない。」

股関節捻挫を診る私:
「痛いところを自分で指さして?」

股関節捻挫の患者様:
「ここらへん。」

股関節捻挫を診る私:
「触るよ。痛いかな?」

股関節捻挫の患者様:
「そこも痛くない。動かすとそこが痛い。」

股関節捻挫を診る私:
「うん、大体わかったよ。」

股関節捻挫の患者の母親:
「どうですかね?何とかなりそうですか?」

股関節捻挫を診る私:
「股関節の捻挫と言われている、この痛みは
鼠径靭帯が筋肉を挟み込んでいるのが
原因のようです。だから動かす時に
痛みが出るんです。」

股関節捻挫の患者の母親:
「どうしてそうなるんですかね?」

股関節捻挫を診る私:
「この子は先天性の股関節の脱臼は?」

股関節捻挫の患者の母親:
「そんな事は言われたことありません。」

股関節捻挫を診る私:
「ならば、可能性としては股関節の形成不全か
成長する際に、何らかの形で骨と筋肉のバランスが
おかしくなったのかもしれません。」

股関節捻挫の患者の母親:
「う~ん、それでどうにかなりそうですか?」

股関節捻挫を診る私:
「まあとりあえず、調整してみましょうかね。」

股関節捻挫の患者の母親:
「はい。お願いします。」

施術中

股関節捻挫を診る私:
「よし、少し膝を曲げてみてごらん?」

股関節捻挫の患者様:
「これくらいでもう痛い。」

股関節捻挫を診る私:
「おっ!少し動き始めたね?」

股関節捻挫の患者の母親:
「あっ?本当だ!」

股関節捻挫を診る私:
「もう少し行ってみよう!」

施術中

股関節捻挫を診る私:
「よし!これでどうかな?」

股関節捻挫の患者様:
「これくらいで痛い。」

股関節捻挫を診る私:
「これくらいでって、だいぶ動きよるやん!」

股関節捻挫の患者の母親:
「本当だ!よかった~。ありがとうございます。」

股関節捻挫を診る私:
「いやいやまだまだですよ。歩いてみて?」

股関節捻挫の患者様:
「歩いて?歩いていいの?」

股関節捻挫を診る私:
「いいよ!痛かったら、何とかするけん!」

歩き中

股関節捻挫を診る私:
「まだぎこちないけど、痛みは?」

股関節捻挫の患者様:
「痛くはないけど、歩きにくい。」

股関節捻挫を診る私:
「そうね。明日になったら炎症部分が落ち着いて
だいぶよくなると思います。急激じゃないにしても
3日もすれば、痛みはなるなると思います。」

股関節捻挫の患者の母親:
「え~嬉しい。本当によくなるんですか~。」

股関節捻挫を診る私:
「多分ですよ。まあ信じて明日起きたら
びっくりするくらいに痛みが引いてるかも
しれませんから、一晩様子をみてみましょう。」

股関節捻挫の患者の母親:
「はい。わかりました。来てよかった。」

股関節捻挫を診る私:
「僕もわざわざ福井から来てもらったのに
何もできませんでしたとならなくてほっとしてます。」

股関節捻挫の患者の母親:
「いや~本当によかった。これでサッカーできるね?」

股関節捻挫のの患者の母親:
「うん!早くしたい!」

と、ここまでが、患者様と私との問診のやり取りです。

この股関節の捻挫をした患者様は、念のために
次の日も来てもらうようになっていました。

それが次の日の朝に
全く痛みが無くなってしまったので
そのまま帰った方がいいのか?
診せた方がいいのか?と連絡がありました。

折角、遠方からきているのだからもうちょっと
深いところまで診るために来院してもらいました。

この股関節の捻挫は、基本的には急激な力や
かなり無理な力を加わっていないのに、症状が
出ることはないと思います。

そのようなことがないのに、股関節の捻挫になった
という場合は、今回のように違う原因があります。

股関節の捻挫だけでなく、股関節の痛み
足の付け根の痛みなどは、ほとんどが
筋肉を鼠径靭帯が巻き込むために出る痛みです。

正しく診断をしてもらい、股関節の捻挫と言われた
痛みから早く解放されてもらいたいです。

さて、今回の「家庭の医学 in 久留米」
「股関節の捻挫」
というテーマでお届けいたしました。

股関節の捻挫でお悩みの方は、
同じような事が原因かもしれませんよ!

同じようなご経験でお悩みのあなた!
是非、痛みの原因発見と解決の当院へご連絡下さい。

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融合させた徹底的に解剖学に基づいた独自の施術態勢を取って
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