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育児中の腱硝炎にならないための秘策とは?

5月 11, 2018


育児中の腱鞘炎は本当に辛いですよね!?
なかなか寝てくれない赤ちゃんを抱っこせずに
寝かして腱鞘炎を克服する方法とは・・・

育児中の腱鞘炎

こんにちは。

家庭の医学 in 久留米を運営している
トータルケア太陽(福岡県久留米市)
心身療法士の中尾和人です。

さて、今回の家庭の医学 in 久留米は
「育児中の腱硝炎」
というテーマでお届けいたしますね。

今回も実際に私のところで診させて
いただいた患者さんの実例を基に
育児中の腱鞘炎を解決する方法を
書いていきます。

今回、育児中の腱鞘炎の相談にこられたのは
生後4か月の赤ちゃんのお母さんです。

赤ちゃんを抱いている事が多いので
腱鞘炎になり手首が痛くて堪らないとのこと。

育児中に腱硝炎になるお母さんは非常に
多いですよね。

この育児中に腱硝炎になる原因は簡単です。

抱っこしすぎるからです。

なんだ!?そんなの当たり前じゃない!?
抱いておかないといけないから仕方がない
じゃない!?話にならないわ!?

まあまあ少し待って下さい!?
最後まで話を聞いてもらっていいですか?

なんて会話をすることも多々あります。

このように育児中はただでさえ赤ちゃんの
世話で本当に大変で、知らず知らずのうちに
神経が高ぶっていることもしばしばあります。

精神的にも里から帰ってきて、
不安になっている時期でもあります。

やはりここは育児中でも、ゆっくりできる時間を
作ってあげる事が一番の薬になります。

では、腱鞘炎の原因である抱っこについてと
ゆっくりできる時間を作る方法を説明していきます。

腱鞘炎の原因となっている抱っこしすぎると
いうのは、掌で赤ちゃんを
抱いている状態の
事を私は言っています。

赤ちゃんをよく掌で包み込むようにして
抱いている
お母さんがいます。
おっぱいを飲ませる時、
ミルクをあげる時も
そうですから、手首を
酷使していますよね。

授乳に関しては、クッションを使うなどして
赤ちゃんを手を使わずに固定するなどして
なるべく手首を休めてあげてことが
腱鞘炎にならない、痛みを押さえるコツです。

授乳を本当にいつもしていないといけない
という方もいらっしゃいます。

理由は出が悪いとかいろいろとありますが

根本的な理由は
赤ちゃんが泣くからという事が多いようです。

育児中に赤ちゃんの泣き声を聞いたことが
ある方ならわかると思いますが、赤ちゃんの
泣き声を聞くと、身体全体が熱くなる事に
気付きます。

これは赤ちゃんを守らなければいけないという
ある種の自然な身体の反応ではないか?と
私は思うのです。

赤ちゃんが泣き始めると、
お腹空いたのかな?オムツが汚れたかな?
どこか調子が悪いのかな?何で泣いているのか?
と心配します。

でも、その泣き声をずっと聞いていると
神経が疲れちゃって、なんで泣くんだろう?
寝てくれ~という具合になってきます。

そこで登場するのが、授乳です。

おっぱいをあげている時は、口が塞がって
泣き声をあげることはありませんから
ついつい口にくわえさせておくということが
ありますよね!?

授乳の時間が大幅に増えていくと当然手首に
負担がかかり、腱硝炎になりやすくなります。

また、腱硝炎になりやすいのが
立って抱っこしないと泣きやまない子。

立って抱っこしないと泣きやまない子は
意外と多いですよね。

寝せようと思って、抱っこして
眠りについたな~?と思って、
起こさないようにゆっくり布団に寝かすと

「おぎゃ~~~~」 ・・・(涙)

そうしてまた抱き上げて、寝るまでゆらゆら
そうして布団に寝せるとまた

「おぎゃ~~~~」 ・・・(涙)

という繰り返しで相当に苦しみます。
腱鞘炎になるは寝不足で眠たいわで
もう疲労はMAX状態です。

この腱鞘炎の原因とも言える床に寝せると
泣いてしまう赤ちゃんを床に寝せても
起きない方法があります。

それは羽毛布団を使うことです。

赤ちゃんはまだお腹の中にいる時のように
背中を丸くしておきたいのですが、
布団に寝せられると、背骨が無理やり
伸ばされて、きついようです。

ですから、
羽毛布団をふんわりと空気を含むように丸めて
その上に赤ちゃんをゆっくり降ろして下さい。

ほうら、ちゃんと寝てくれたでしょう!?

そうやって赤ちゃんが抱っこせずに
ゆっくりと寝てくれる時間が1時間と
わずかでも十分な休息になります。

腱硝炎は使わないようにすることが一番です。

腱鞘炎は施術で調整しても、痛くなります。

その腱硝炎を抑えるように工夫する方法を
考えないといけないですね。

ちなみに相談にみえたお母さんは
子供が泣いてどうしようもなかったので
私が今回書いた方法で子供を寝せてから
骨盤調整や腱鞘炎の施術をしました。

あんだけ泣いて苦労していたのに、
あの子がス~と寝たのは不思議でした~と
感想を言われていました。

育児は大変ですが、喜びもあります。

皆に支えられながら、
精一杯愛情を注いであげて下さいね。

ちなみに授乳が終わる頃には腱硝炎は
ほとんどの場合が気にならなくなります。

なんとか工夫しながら乗り切って下さい。

さて、今回の家庭の医学 in 久留米は
「育児中の腱硝炎」
というテーマで書いていきました。

少しでもお役にたてれば幸いです。

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当院は、病院では治らない症状でお悩みのたくさんの方にご来院いただいております。身体の構造を解剖的観点から論理的にアプローチするのはもちろん、心が身体に及ぼしているものをセッションを通して、または栄養面から診たりと、その方にあったトータルケアをあらゆる方面から探り、健康へのアドバイスを行っております。もっと言うなら人生を生きる喜びを思い出して欲しいとそう思っております。

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なお、電話、メール、コメントでの症状に関するご相談には応じておりませんので、ご理解のほどをよろしくお願い致します。

あなたと出会い、笑顔を取り戻してくださる日を心より楽しみにしております。