親に結婚を反対されても、自分が全部否定されているわけではないことを知って下さい。

1月 15, 2017

さ~て、今回ご紹介する症例は、

20代前半で仕事をするために
上京したけど、突如、赤ちゃんを
授かり、結婚することになった女性

が診察でお見えになる内容です。

気になっているあなたは
是非読んでくださいね!

画像は九州から心配して出てきた
お母さんからのお土産(温かい)

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こんにちは。

「家庭の医学 in 久留米」
を運営している
福岡県久留米市と東京都中央区で
病院では治らない症状を改善しまくる
トータルケア太陽の中尾和人です。

さて、
今回の「家庭の医学 in 久留米」
「親に結婚を反対された」
というテーマでお届けいたしますね。

同じようにできちゃった授かり婚で
色々とお悩みの方にお役に立てる
のではないか思います。

【あなたの心の悩みを解くストーリー】

久留米で診させてもらっていて
上京して働いている女の子が
わざわざ九州から上京してきた
お母さんと一緒に来院してきた話。

私:
「こんにちは~。あれ???
お母さんも来たんですか???」

親に結婚を反対された娘さんの母親:
「そうなんです。
来ちゃいました~。
娘の顔を見たいし
先生の顔も見たくて~。」

私:
「いや~インターフォンで
あれ?お母さんの声に似てきたな~
って思ったんですよ~。」

親に結婚を反対された娘さんの母親:
「えっ?あれは娘の声ですよ~?」

私:
「えっそうなんですか~?
すごい似てましたよ~。」

親に結婚を反対された娘さん:
「お姉ちゃんにはよく似てきた
とは言われるんですけど…。」

私:
「そうね。とにかく。
久しぶりやね?おめでとう!」

親に結婚を反対された娘さん:
「あっ~ありがとうございます。」

私:
「いやいやいや、急展開やね?」

親に結婚を反対された娘さん:
「はい。そうなんです。」

私:
「ふ~ん。そうやね。
今日は何が不安?
どんなところを診てほしいですか?」

親に結婚を反対された娘さん:
「不安?ん~?
腰が痛い?ん~。です。」

私:
「腰が痛いね~。
ん?でも、なんか早産がなんとか?」

親に結婚を反対された娘さんの母親:
「そうなんですよ。
子宮が小さいから早産になるかもね?
って、助産師さんから言われていて。」

私:
「子宮が小さいから早産?
ふ~ん。そんなことがあるんですね。
でも、それは違いますよ。」

親に結婚を反対された娘さんの母親:
「えっ?違うんですか?」

私:
「だって、この体型に合った
子が生まれますよ。」

親に結婚を反対された娘さんの母親:
「そうですよね。
でも、専門家から言われると…。」

私:
「へへへ…。
そういう早産とか平気で言われる
状況になっている方が問題です。」

親に結婚を反対された娘さんの母親:
「えっ?どういうことですか?」

私:
「いや?早すぎたな~とか
思ってたりしてますか~?」

親に結婚を反対された娘さん:
「あ~。それは思いました。
周りの友達とかと比べると
ちょっと早いな~と。」

私:
「早いのが何で悪いんですか?」

親に結婚を反対された娘さん:
「いや、もう悪いとは
思ってないんですけど
出来た時はそう思ったんです。」

私:
「あ~それはそう思いますよね。
でも、何か早産とか言われるとか
そういうことがあるのはどこかに
引っかかっていることがあるけど?」

親に結婚を反対された娘さんの母親:
「多分、私達に
それはあると思うんですけど…。」

私:
「あ~それはあります?」

親に結婚を反対された娘さん:
「今はもうないんですけど…
東京に来たのは仕事をするため
だったのに、仕事が出来なくなる
ようなことになったから、親に
なんか悪いな~というか…。」

私:
「ふ~ん。
全然、悪いことではないけどね。
ねっ?お母さん?」

親に結婚を反対された娘さんの母親:
「はい。初めは~ん???
って感じでしたけど、赤ちゃんは
もういるわけですからね~。」

私:
「らしいですよ?」

親に結婚を反対された娘さん:
「あ~はい。」

私:
「それに早い方がいいですからね?」

親に結婚を反対された娘さん:
「職場でもそう言われます。」

私:
「そうでしょ?いいこと。
全然悪いことはしてないから
安心していいと思うけど
どうでしょうか?」

親に結婚を反対された娘さん:
「はい。そう思います。」

私:
「あのね。
早産になるとかは逆ですからね?
自分が結婚するのが早すぎたんじゃ?
とか思っているから
そういう現実を引き寄せて
子供も早く出てこなきゃってなるわけ
もう早いってことしか認識できないから
もう止めた方が良いですよ?」

親に結婚を反対された娘さんの母親:
「あ~なるほど。だってよ?。」

親に結婚を反対された娘さん:
「やめます。やめます。」

私:
「やめたほうがいいと思います。
じゃあ、体を診ていきますよ。」

親に結婚を反対された娘さんの母親:
「はい。よろしくお願いします。」

施術中

私:
「ん~そんなに旦那さんに気を使う?」

親に結婚を反対された娘さん:
「えっ?あ~はい。」

親に結婚を反対された娘さんの母親:
「あ~あの~実は向こうのお母さんが
結婚に反対しているんです。
それでだと思うんですけど…。」

私:
「へ~反対してるんですか~。」

親に結婚を反対された娘さんの母親:
「もう理由とか聞いても
全然答えてくれないし
この子達の勝手にしろ!
みたいな感じだから
どうしようもなくて…。」

私:
「随分なお母さんですね。」

親に結婚を反対された娘さん:
「だからお父さんとは連絡を
取っているみたいなんですけど
お母さんとは全然」

私:
「あ~お父さんは大丈夫なんですね。」

親に結婚を反対された娘さん:
「はい。
お父さんはもやしみたいな人で。」

私:
「もやし?」

親に結婚を反対された娘さん:
「ヒョロッとしていて。はい。」

私:
「へ~。そうなんですね。」

親に結婚を反対された娘さんの母親:
「はい。
だから余計な口を出してこないで
好きなものを送ったりできるから
かえっていいかな?とか思ったりして。」

私:
「そうですよね。ふ~ん。
ここでひとつ整理しておかないと
いけないことが出てきたみたいですね。
そう思っているのがわかるから
それは整理しますね。」

親に結婚を反対された娘さん:
「はい。」

私:
「向こうのお母さんに
結婚を反対されたからと言って
自分が全部否定されたわけではない
ということをまずは理解してください

それはそのお母さんの意見であって
あなた自身を表したことではない

だって、他の人が全員結婚に
反対しているわけではない

なのに、そのお母さんの意見を
それが全部のように受け取っているけど
それは違うと思うけど、どうです?」

親に結婚を反対された娘さん:
「確かにそうです。」

親に結婚を反対された娘さんの母親:
「この子に問題が何かあるのかな?
と思ったんですけど、違うよね~って。」

私:
「そうですよね。
まあ、お母さんに認めてもらいたいけど
なんかあるんでしょう?でも、結婚する
という意志は変わらないんだから
自分が悪いんじゃないか?というのは
必要ないですからね。」

親に結婚を反対された娘さん:
「はい。」

親に結婚を反対された娘さんの母親:
「あ~お母さん、何か涙出てきた~。」

親に結婚を反対された娘さん:
「え~?なんで~?」

私:
「え~安心したからでしょう。
それに代わりに泣いてくれてるかな。」

親に結婚を反対された娘さんの母親:
「うん。安心した。よかった~先生。」

私:
「あの~もうね。
ポジティブぶりっ子は止めた方が良い
辛い時は辛いって言った方がいい
そうやって頼られた方がお母さんは
嬉しいんですよ?ね?」

親に結婚を反対された娘さんの母親:
「はい。先生。そうです。m(__)m」

私:
「ははっは。こちらこそ。
もう大丈夫よ。早産もしないし
全部予定通りに元気な赤ちゃんが
産まれてきますよ。安心して。」

親に結婚を反対された娘さん:
「はい。確かにぶりっこしてます。
先生には嘘つけんね。
ありがとうございます。」

と、ここまでが、患者様と
私との問診のやり取りです。

授かり婚は急な出来事でもあり
充分な気持ちの準備が出来ていない
ことが多いです。

それは本人たちだけでなく
周りの家族も同じことです。

だから結婚を許さない親を
許してあげて下さい。

そして

順番が違うとか

まだ収入がないのに…とか

まだ遊びたいのに…とか

色々な想いがあることでしょう。

でも、子供はいいものです。

決して、子供を授かることは
悪いことはしているわけではない

子供を授かるのは奇跡的なこと

とっても神聖でありがたいもの

だから自信をもって
子供を産んで育てて下さい

親に結婚を反対されたからと言って
全然気にしないでいいです。

親は育てるまでが仕事

結婚するという決断をしたことに
自信を持って応援できる親であって
欲しいし、そうなるような子育てを
していることを当然なのです。

もし反対しているのなら
それは自分の子育てに後悔があるから

だから子離れできないんです。

まあ、それすらも勘違いなんですけど

だから

全く気にする必要はなし

相手の親に否定されても
それは同じこと

自分たちの暮らしを創り
守っていくのは自分たち

親に言われたから
結婚していいとか
結婚してはいけないとか
そういう判断基準はありません。

全部自分たちで決めるのです。

もし、許可を求めているなら
それはあなたは親に依存しています。

それではダメです。

もうあなたたちは
一つの家庭を築くのです。

初めはぎこちなくてもいいんです。

自分たちなりの家庭を一生懸命に
築いていって欲しいと思います。

そして

一つの意見を全部自分が
否定されたように捉えないことは
これからお母さんになる上で
とっても大事なことです。

がんばれ!新米夫婦!

さて、
今回の「家庭の医学 in 久留米」
「親に結婚を反対された」
というテーマでお届けいたしました。

同じようなご経験でお悩みのあなた!
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