何もしない旦那に疲れたお嫁さんが自分で病気を作っていく話

さ~て、今回ご紹介する症例は、

急に腕が痛くなって
色々と病院を周りをするも
全く原因がわからずに
どんどん辛くなる60代女性

が診察でお見えになる内容です。

老後の夫婦にありがちで

何かを辞めたいのに辞めれないとか

何か言いたいことを我慢している

そんな人がその想いを叶えるために
そのために自分で病気を作る

そんな嘘みたいな本当の話です。

気になっているあなたは
是非読んでくださいね!

こんにちは。

「家庭の医学 in 久留米」
を運営している
福岡県久留米市と東京都中央区で
病院では治らない症状を改善しまくる
トータルケア太陽の中尾和人です。

さて、
今回の「家庭の医学 in 久留米」
「何もしない旦那に疲れた」
というテーマでお届けいたしますね。

同じように何もしない旦那につかれた方の
お役に立てるのではないか思います。

【何もしない旦那に疲れたお嫁さん】

私:
「こんにちは。
今日はどうされたましたか?」

何もしない旦那に疲れたお嫁さん:
「腕が痛くてですね~。」

私:
「あ~腕が痛い?
どんな風に痛いんですか?」

何もしない旦那に疲れたお嫁さん:
「こう!じっとしているときも
もう痛くて痛くて…。」

私:
「じっとしていても痛い?」

何もしない旦那に疲れたお嫁さん:
「はい。痛くなってから
病院に行きまして、MRIとか
CTとか撮ってもらいましたけど
何も異常がないということでした。」

私:
「なるほど。薬とかは?」

何もしない旦那に疲れたお嫁さん:
「薬も飲みましたが、全然効き目が
ないようでして…。」

私:
「なるほど。いつから痛いんですか?」

何もしない旦那に疲れたお嫁さん:
「10月の25日からです。」

私:
「10月の25日から?。
なんでそんな正確に
覚えているんですか?」

何もしない旦那に疲れたお嫁さん:
「いえ、その日に父の25回忌が
ありましたので、それが終わった
途端に痛くなりましたので。」

私:
「なるほど。
お父さんはどんな人でした?」

何もしない旦那に疲れたお嫁さん:
「父ですか?
それは家族を大事にする
とてもいい父でした。」

私:
「とてもいい父?
何か思い出がありますか?」

何もしない旦那に疲れたお嫁さん:
「父との思い出ですか?ん???」

私:
「あっ?ごめんなさい。
あの腕の痛みは原因不明ですよね?」

何もしない旦那に疲れたお嫁さん:
「はい。どこも異常はありません
と病院では言われています。」

私:
「だから精神的というか
そう言うと嫌がるかもしれませんが
メンタルの面からちょっと探って
診ようと思って、こういう質問を
させてもらっているんです。」

何もしない旦那に疲れたお嫁さん:
「はあ?ん???」

私:
「お父さんとの思い出は
何かありますか?」

何もしない旦那に疲れたお嫁さん:
「思い出?とにかく近所の人からも
とてもいい人というか、そういう
評判のいい父親でしたから。」

私:
「評判のいい父親ですか?
お父さんに何か言いたいこととか
言ってなかったこととかないですか?」

何もしない旦那に疲れたお嫁さん:
「そういうことは一切ないです。
父とは非常に仲がよかったものですから。」

私:
「お母さんとは仲はよかった?」

何もしない旦那に疲れたお嫁さん:
「母とも非常に仲がよかったですよ。」

私:
「ふ~ん。
お子さんは居るんでしたっけ?」

何もしない旦那に疲れたお嫁さん:
「はい。2人おります。」

私:
「どうしているんですか?」

何もしない旦那に疲れたお嫁さん:
「もう立派に成人してくれて
独立して生活してくれてますよ。」

私:
「なるほど。それはよかったですね。
じゃあ、兄弟とかいます?」

何もしない旦那に疲れたお嫁さん:
「はい。姉と弟がおります。」

私:
「仲いいんですか?」

何もしない旦那に疲れたお嫁さん:
「はい。別に普通ですけど…。」

私:
「なるほど。
近所付き合いとかどうですか?」

何もしない旦那に疲れたお嫁さん:
「ええ。みなさん良い方ばかりで
仲良くさせてもらってます。」

私:
「なるほど。すごくみなさんと
仲良くされているんですね?
全然不満とか不安とかないなんですね。」

何もしない旦那に疲れたお嫁さん:
「はい。私は至って平凡に生きてきて
それほど波風も立つこともなく
子供も立派に大きくなってくれて
いますし、そういう不安とか不満とか
全然ございません。」

私:
「すごいいい人生なんですね。
今望むことは何ですか?」

何もしない旦那に疲れたお嫁さん:
「もうこの腕の痛みが
何とかなればもう満足です。」

私:
「なるほど。でも、たぶん
その腕の痛みは無くならない
と思いますよ。」

何もしない旦那に疲れたお嫁さん:
「は?腕の痛みが無くならない?」

私:
「はい。多分ね。
だって異常がないんでしょ?」

何もしない旦那に疲れたお嫁さん:
「はい。そう言われてますけど。」

私:
「身体の構造上の異常もあるとは
僕は思いますけど、その前に
その何か、何も不満や不安がない
という時のその顔が不満だらけ
の顔をしているんですよね?」

何もしない旦那に疲れたお嫁さん:
「は?そうですか?
そんなことはありませんけど?」

私:
「そう言うならそれでいいですけど
あなたこのままだとこの冬を
越すまでに多分、脳梗塞が脳出血
を起こして、その腕が使えなく
なると思いますよ。」

何もしない旦那に疲れたお嫁さん:
「えっ?何でですか?」

私:
「いや頭に血が昇ってますもん?
多分、相当血圧上がってるでしょ?
200は軽く超えてるでしょう?」

何もしない旦那に疲れたお嫁さん:
「はっ?わかるんですか?」

私:
「はい。」

何もしない旦那に疲れたお嫁さん:
「そうなんです。
最近250も上がったんです。」

私:
「そうでしょう?
もうギリギリですね?」

何もしない旦那に疲れたお嫁さん:
「そうなんですか?怖いです。」

私:
「怖いでしょうね。
でも、今のままだと
そうなるでしょうね。
間違いなく。」

何もしない旦那に疲れたお嫁さん:
「どうしたらいいんですか?」

私:
「素直になることです。」

何もしない旦那に疲れたお嫁さん:
「素直になる?
どういうことですか?私は
素直にしているつもりですけど?」

私:
「素直にしているつもり?
本当に何も不満はないんです?」

何もしない旦那に疲れたお嫁さん:
「はい。不満なんてありません。」

私:
「全然?全然ないんですか?」

何もしない旦那に疲れたお嫁さん:
「ありませんって!」

私:
「本当に本当に
不満なんて無いですか?」

何もしない旦那に疲れたお嫁さん:
「だからありませんって
言っているじゃないですか?」

私:
「ふ~ん。
じゃあ脳梗塞になるしかないですね。」

何もしない旦那に疲れたお嫁さん:
「何でですか?
何でこんなにも色々としてきた
私がなんで脳梗塞なんかに
ならなきゃいけないんですか?」

私:
「それを望んでいるからです。」

何もしない旦那に疲れたお嫁さん:
「望んでいる?
望んでいる湧わけないでしょう?
何言っているんですか?」

私:
「望んでいるんですって。
脳梗塞になることを。」

何もしない旦那に疲れたお嫁さん:
「そんなことありませんよ!」

私:
「もう一回質問します。
本当に何も不満とか言いたいことを
言ってないこととかありませんか?」

何もしない旦那に疲れたお嫁さん:
「ありませんよ。」

私:
「ふ~ん。旦那さんにも?」

何もしない旦那に疲れたお嫁さん:
「旦那?はあ?」

私:
「旦那さんに何も不満はないですか?」

何もしない旦那に疲れたお嫁さん:
「旦那?」

私:
「そうです。旦那さんに不満とか
言いたいことを言ってないとか
ないんですか?」

何もしない旦那に疲れたお嫁さん:
「う~ん。そりゃ~。少しは…。」

私:
「少しは?ってどんなことですか?」

何もしない旦那に疲れたお嫁さん:
「そんな大したことではないですよ。」

私:
「そうですか?腕痛いでしょう?」

何もしない旦那に疲れたお嫁さん:
「はい。今、急に腕が痛くなって
きました。」

私:
「旦那さんに不満がありますよね?」

何もしない旦那に疲れたお嫁さん:
「・・・・・・・・」

私:
「それ言わないと脳梗塞になりますよ。」

何もしない旦那に疲れたお嫁さん:
「・・・・・・・・」

私:
「さあ、言ってみて下さい。」

何もしない旦那に疲れたお嫁さん:
「・・・・・・・・
旦那が嫌いなんです・・・。」

私:
「ほうら?出てきた?続けて?」

何もしない旦那に疲れたお嫁さん:
「何にもしてくれないんです。」

私:
「いつから嫌いなんですか?」

何もしない旦那に疲れたお嫁さん:
「もうずっとです。」

私:
「ずっとって?」

何もしない旦那に疲れたお嫁さん:
「結婚してから40数年ずっとです。」

私:
「何でですか?」

何もしない旦那に疲れたお嫁さん:
「何もしてくれないんです。
本当に何にも・・・。」

私:
「うん。そうですよね。
何でその腕の痛みが出ているのか?

その理由は旦那が何もしてくれない
から旦那に動いてもらうために
腕が使えない症状を創り出して
旦那に動いてもらおうとしている
というわけです。

でも、それくらいの腕の痛みでは
旦那はもちろん動いてくれないから
脳梗塞を起こして、実質的に
身体の左側を使えないようにしてでも
旦那に動いてもらうというあなたの
願いを叶えようとするわけです。」

何もしない旦那に疲れたお嫁さん:
「・・・・・・・・・。」

私:
「人はそうやって自分の願いを
叶えるため、自分で病気を作ってでも
叶えようとするわけです。
わかりますか?」

何もしない旦那に疲れたお嫁さん:
「はい。そう願っているところが
あるんです。私が病気になったら
旦那は動いてくれるかな?って。」

私:
「でも、それじゃあ
自分が辛いでしょう?」

何もしない旦那に疲れたお嫁さん:
「嫌です。どうしたらいいですか?」

私:
「素直になることです。」

何もしない旦那に疲れたお嫁さん:
「私、素直ですけど。」

私:
「素直に旦那に色々と動いてほしい
って、口にすることが私の言っている
素直っていう話です。」

何もしない旦那に疲れたお嫁さん:
「あ~。はい。
でも、言っても多分動いてくれない
と思いますけど。」

私:
「ほら?そうやって言うでしょう?」

何もしない旦那に疲れたお嫁さん:
「だって、動いてくれないですから。」

私:
「動いてくれるかどうかは
関係ないんですよ。言うことが
大切なんです。」

何もしない旦那に疲れたお嫁さん:
「言うことが大切?」

私:
「脳梗塞になるのと自分の口で
言って、願いを叶えるのは
どっちがいいですか?」

何もしない旦那に疲れたお嫁さん:
「はい。自分の口で言います。」

と、ここまでが、患者様と
私との問診のやり取りです。

人は自分の望みを叶えるために
病気を作ってでもその望みを
叶えようとします。

嘘みたいな話ですが本当にある話です。

このお嫁さんはずっと
自分の言いたいことを我慢してきました。

もうずっとです。

そうしているうちに
幸せです、不満、不安はありません
という風に口にする癖がついていました。

それは自分を守るためにしていたことですが
それにも限界があります。

言いたいことも言わず

やりたいこともせずに

そうして自分を犠牲にする癖がついて

終いには言いたいことを言わないで
自分の身体を犠牲にしてまでも
自分の本当の気持ちを隠したまま
自分の気持ちを表現しようとしたのです。

今、これを読んでいる人の中には
おそらく同じような境遇にある人が
いると思います。

もう自分を犠牲にするのは
止めた方がいいですよ。

言いたいことは素直に口にするのです。

それが思い通りになるとか
ならないとかどうでもいいのです。

溜めてしまうことが問題なのです。

ぜひ、手遅れになる前に
実行してください。

どうしても出来ない時には
私のところに相談に来てみて下さい。

その具体的なやり方をお伝えします。

さて、
今回の「家庭の医学 in 久留米」
「何もしない旦那につかれた」
というテーマでお届けいたしました。

同じようなご経験でお悩みのあなた!
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を徹底的に高めた当院へお越し下さい。

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