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つま先立ちができない症状を抱えているなら、絶対に知っておいてほしいこと。

5月 11, 2018

さ~て、今回ご紹介する症例は、

10年前からつま先立ちができない
という症状で数々の病院を周りまくり
手術も二回しているけど、全く改善を
しないで困り果てている60代男性

が診察でお見えになる内容です。

今回の内容は非常に大切な内容です。

今回お伝えすることを知っているか?
知らないか?で、症状の改善の是非が
決まるといっても過言ではない

そんな内容です。

つま先立ちができないという方は
ぜひとも読んでほしいと思います。

こんにちは。

「家庭の医学 in 久留米」
を運営している
福岡県久留米市と東京都中央区で
病院では治らない症状を改善しまくる
トータルケア太陽の中尾和人です。

さて、
今回の「家庭の医学 in 久留米」
「つま先立ちができない」
というテーマでお届けいたしますね。

【つま先立ちができない原因について】

私:
「こんにちは。
今日はどうされましたか?」

つま先立ちができない患者様:
「はい。もう色々と行ってきて
紙に書いてきたものと画像とか
ありますから、これを見て下さい。」

私:
「あ~そうですか?
じゃあ、これ書いておいて下さい。」

つま先立ちができない患者様:
「あっ、はいはい。」

私:
「なるほど~?
これ平成19年に脊柱管狭窄症って
書いてて、手術って書いてあるけど
何の手術ですか?」

つま先立ちができない患者様:
「だから、その脊柱管狭窄症の手術で
骨を削って、神経のところに空間を
作ってといやつですよ。」

私:
「ん?この時は
どんな症状があったんですか?」

つま先立ちができない患者様:
「そりゃ~
腰というかですね~。
足というかですね~
痛かったのは痛かったんです。」

私:
「痛かったんですけど?」

つま先立ちができない患者様:
「いや足に力が入らなくて
つま先立ちができないという感じで
病院に行っていたけど、どうにも
こうにも回復しないからですね。」

私:
「それで手術をしたわけ?」

つま先立ちができない患者様:
「そう、そうすれば
痺れは残るかもしれないけど
治るでしょうって言われたから。」

私:
「でっ?手術して10年は
ある程度よかった?ということで
よかったんですかね?」

つま先立ちができない患者様:
「いや痛みはですね~。
手術をしてから、長い間
入院をしていたからですね~。
痛みは~無くなったんです。」

私:
「無くなったけど?」

つま先立ちができない患者様:
「いや、しびれとかではなく
つま先立ちができないのは
そのままだったんです。」

私:
「そのままだったのは?」

つま先立ちができない患者様:
「それは、寝ていたから
筋力が落ちたからでしょう?
と言われたから、やってくださいと
言われた運動は何でもしてます。」

私:
「運動をしているけど?」

つま先立ちができない患者様:
「全然、回復する気配がなくて
いよいいよこれはいかんぞ?
と思って、ネットで探してたら
こちらを見つけたので来ました。」

私:
「そうですか。
これひどくなったのは
平成26年からなんですね~。」

つま先立ちができない患者様:
「はい。もうその時は全く足に
力が入らなくなってきて。」

私:
「そうなんですね~。
力が入らないってどんな感じで?」

つま先立ちができない患者様:
「はい。今でもこうしてお辞儀する
体勢になると、もうつま先で精一杯
つんばっているんです。」

私:
「つんばってるって何で?」

つま先立ちができない患者様:
「いや?そうしないと
前に倒れてしまうからですね。」

私:
「踏ん張りが効かないってこと?」

つま先立ちができない患者様:
「そうです。もう全然膝から下には
力が入っていないんですよ。」

私:
「なるほど。
それで平成28年7月にも手術って
書いてありますけど、これは?
また別のところか何かですか?」

つま先立ちができない患者様:
「いやいや?同じところですよ?」

私:
「ん?同じところ?何で?」

つま先立ちができない患者様:
「いや!足に力が入らないから?
つま先立ちができないからです。」

私:
「どんな手術を?」

つま先立ちができない患者様:
「椎間板ヘルニアになっているから
それを切除して、腰の骨をまた削って
固定するということらしいです。」

私:
「らしいですって…。
ん~、そうなんですね~。
それで何か変化があったんですか?」

つま先立ちができない患者様:
「いや、変化がないからこうして
来ているわけですからね~?」

私:
「そうなんでしょうけど?
何で変化がないか?聞きました?」

つま先立ちができない患者様:
「はい。手術した先生は
手術は成功しています!と」

私:
「うん。成功しているなら?」

つま先立ちができない患者様:
「いや、成功しているから
運動をして下さいって言われます。」

私:
「リハビリをしろ!ってことかな?」

つま先立ちができない患者様:
「つま先立ちができないのは
筋力がないからですって
言われてからですね~。」

私:
「あ~なるほど?
これはちょっと大変なことに
なっていますね~。」

つま先立ちができない患者様:
「大変なこと?」

私:
「ん~。ちょっと
受け入れがたいかもしれないけど?
解剖書を見てもらいながら説明を
していきますね。」

つま先立ちができない患者様:
「はい。もう何でも聞いてみたくて
来ているのでぜひお願いします。」

私:
「はい。まずですね?
一番大事なことからなんですけど
つま先立ちができない
というのは初めからですね?」

つま先立ちができない患者様:
「はい。初めからです。」

私:
「初めからならこのまま説明します。
そのつま先立ちをするために使う
筋肉がありますよね?それを動かす
ための神経が出ているのが腰の
4番目と5番目と仙骨の上の方に
ある神経が関係あるというんです。」

つま先立ちができない患者様:
「はあ?・・・・・。」

私:
「だからここにL2~3を手術って
書いてあるけど、その部分は
全然関係がないわけなんです。」

つま先立ちができない患者様:
「えっ?・・・・・えっ?」

私:
「はい。だから痛みが取れたのは
ずっと入院していて寝ていたから
ただ自然治癒力で回復しただけで
別に手術とは関係ないんです。」

つま先立ちができない患者様:
「えっ?・・・・・えっ?」

私:
「でっ、本当はそのL4~S1という
神経を回復させることを目的として
色々としないといけなかったわけで
それが全然なされてきてないまま
10年が経過してしまってる。」

つま先立ちができない患者様:
「えっ?・・・・・えっ?」

私:
「だからつま先立ちをするための
筋肉が本当に落ちてしまっているし
何よりも使ってきてないから
立つことが出来ないと脳が判断して
筋肉の動かし方と使い方を忘れて
しまっているというわけなんです。」

つま先立ちができない患者様:
「はあ~。ん~。・・・・・。」

私:
「んで?これを聞いてもらった上で
僕があなたに何ができるのか?
ってことで説明をしていきますね?」

つま先立ちができない患者様:
「あっ?はい。聞きたいです。」

私:
「まず、確認したいのは
足を伸ばしてください。
それでつま先をこう動かして?」

つま先立ちができない患者様:
「こうですかね?」

私:
「うん。出来るみたいですね?
ということは、
動かす神経は生きている
ということです。」

つま先立ちができない患者様:
「あ~なるほど。」

私:
「じゃあ、今度は座って
足をついて踵を上げて
つま先立ちして下さい?」

つま先立ちができない患者様:
「こうですかね?」

私:
「うん。それもできるなら
今度は立って、どこかに掴まって
踵を上げて、つま先立ちをして?」

つま先立ちができない患者様:
「これは~無理ですね。」

私:
「なるほど?ここで脳が無理だと
判断し始めているわけなんです。
でも、足先をこれだけ動かせる
ということは、長くかかるけど
回復させる見込みはあります。」

つま先立ちができない患者様:
「あ~そうですか。」

私:
「そうですね~。
でも、相当に長くかかる。半年?
それくらいは見てもらわないと?」

つま先立ちができない患者様:
「そりゃ~?半年でも
10年かかってますからですね~?
そんなにすぐには治ると思ってないし
治るなら半年とか早いものです。」

私:
「んで?相当に頑張ってもらわない
といけないんですよね?」

つま先立ちができない患者様:
「何をですか?」

私:
「僕が今から教える運動を朝から
300回やって欲しいんです?」

つま先立ちができない患者様:
「300回ですか?」

私:
「そうです。治りたいならね?」

つま先立ちができない患者様:
「いや治りたいです。
だからやります。やります。
これいつやればいいんですか?
何セットとかありますか?」

私:
「朝だけです。朝でいいんです。
朝だけの理由は後で説明しますね。」

つま先立ちができない患者様:
「あ~そうですか。よかった。」

私:
「その前に本当に出来るんだ!
という実感を持ってもらいたいから
それを脳の特性を利用してあなたの
脳にプログラムを入れ込みますね?」

つま先立ちができない患者様:
「はい。何かわかりませんけど
よろしくお願いします。」

脳プログラム改善中

私:
「じゃあ同じようにやってみて?」

つま先立ちができない患者様:
「こうですかね~?」

私:
「何回か続けてみて?
僕もやりますからね~?」

つま先立ちができない患者様:
「こうですかね~?」

私:
「ほら?上がってきた?」

つま先立ちができない患者様:
「あっ?少し…。本当だ。」

私:
「そう!少しづついいですよ?」

つま先立ちができない患者様:
「あっ?本当だ。」

私:
「よし!これを続けてきて下さい。」

つま先立ちができない患者様:
「わかりました。
じゃあ、これをやってまた
診てもらいながら?という形で?」

私:
「そうですね。やっていると
どうしても自分なりに?というのが
出てきたりして、勝手にやり始める
と思いますから、きて下さい。」

つま先立ちができない患者様:
「わかりました。
よろしくお願いします。」

と、ここまでが、患者様と
私との問診のやり取りです。

この方、正直、相当にやられてます。

もう悲しいというか怒りというか
何とも言えない思いが込みあげて
きて仕方がありません。

なぜ?解剖を知っているなら
そんな簡単なことに気づかないのか?

みなさん知っておいて下さい。

こういうのも知らない?
知らないという言い過ぎかも
しれませんが…。

知識としては勉強をしていても
実際に患者さんの症状に照らし
合わせて診ることが出来ない

そんな医療関係者はたくさんいます。

そういうと、受け入れがたい人は
結構、不思議といるものです。

散々、病院に通って
やられまくっているのに
先生がいうことだから…。

そう言って、その権威性だけを
真に受けて自分で考えようとしない

そうやって、病人で居続ける

僕はここで病気を止めたい人に
声を大にして言いたいです。

病院に行ったら、治してくれるもの

そういう自分の健康を他人任せに
するのはいい加減止めにしませんか?

現にこの方は病院を信じて通い続けて
言われた通りに運動をして頑張って

勧められるがままに2度も手術も受け

しかもそれは全く的外れなものだから
全く症状は改善されずにどんどん
日常生活に支障が出てきて

何を信じていいのか?わからなくなり
精神的に落ち込んでいきながら
それでも何とかならないか?と色々と
尋ね歩く日々を送らざるを得ない。

この人の人生を何だと思っているんだ

僕はそう思うんです。

もし、医者が気づいていないなら
現場のリハビリ担当者が気づいてる
人が居たら、こっそりと伝えてあげる
ことだって出来たはずじゃないか?

僕は
病院にいる時にそうしていました。
そうせざるを得なかった。

だから、つま先立ちができないのなら
まず知っておいて下さい。

つま先立ちをする時に問題となる
神経は腰の4番、5番、仙骨の1
というところに基本的にはなります。

だから、腰の2~3番とか
全然関係ありませんからね。

そんなことを言われたら
その病院はもう行く必要はありません

行っても回復する見込みはゼロ。

自分の身を守ってほしいんです。

きちんと診てくれる前に
きちんと説明をしてくれる処

きちんとがわからないなら
きちんと納得いくまで説明を受けること

ましては手術を受けるなら
それは徹底してやって欲しいです。

先生に言われたから手術をするって
いうのは、もう問題外なんです。

善意を持って
本当のことを伝えている人は
たくさんいます。

その情報に出会えるまで
納得できるまで、探してください。

ここでもひとつ付け加えます。

もちろんみんな良かれと思って
やつていることなんですよ。

でも、そのよかれが
反って苦しめていることだって
往々にしてあるわけです。

お互いに確かめて下さい。

自分のしている事が
適切なのか?そうでないのか?

自分の健康を守るために。

脱線しましたが

つま先立ちができないなら

原因は基本的には
腰の4番、5番、仙骨にあります。

まずはこのことを
しっかりと覚えておいてほしい

今回はそのことを伝えたかったです。

さて、
今回の「家庭の医学 in 久留米」
「つま先立ちができない」
というテーマでお届けいたしました。

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当院は、病院では治らない症状でお悩みのたくさんの方にご来院いただいております。身体の構造を解剖的観点から論理的にアプローチするのはもちろん、心が身体に及ぼしているものをセッションを通して、または栄養面から診たりと、その方にあったトータルケアをあらゆる方面から探り、健康へのアドバイスを行っております。もっと言うなら人生を生きる喜びを思い出して欲しいとそう思っております。

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あなたと出会い、笑顔を取り戻してくださる日を心より楽しみにしております。