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頭痛の後に頭鳴りがしたら、危険なサインです。

5月 11, 2018

さ~て、今回ご紹介する症例は、

ひどい頭痛が3日くらい続いた後から
頭の中で何か音が鳴っている状態になり
検査に行くも異常がなくて困っている
という40代女性

が診察でお見えになる内容です。

気になっているあなたは
是非読んでくださいね!

頭鳴り

こんにちは。

「家庭の医学 in 久留米」
を運営している
トータルケア太陽(福岡県久留米市)
の中尾和人です。

さて、
今回の「家庭の医学 in 久留米」
「頭鳴りの原因ともっと深刻なこと」
というテーマでお届けいたしますね。

同じように頭鳴りでお困りの方の
お役に立てるのではないか思います。

福岡県久留米市の整体師が診た!
【頭鳴りの原因と深刻なこととは?】

私:
「こんにちは。
今日はどうされましたか?」

頭鳴りがしている患者様:
「それが頭鳴りっていうんですか?
何か耳ではなくて、頭の中で音が
なっているという感じなんです。」

私:
「頭鳴りですね。でっ、いつ頃から?」

頭鳴りがしている患者様:
「去年の6月頃からですね。」

私:
「おっと?
結構、長いこと鳴っているんですね?
その間に治療とかは?」

頭鳴りがしている患者様:
「はい。病院とか行ったりしました。
けど、全然異常なしとかで
こんなことやっていても絶対に
治らないよね?なんて思ってからは
もう全然行ってません。」

私:
「なるほど。
全然治る気配がなかったんですね?」

頭鳴りがしている患者様:
「はい。全然。
だって、なんででしょうね?
なんてこっちが聞きに行ってるのに
聞かれたりするから、こりゃだめだ!
という感じなんですよね。」

私:
「なるほど。それは困りますね。
でっ、それが始まった時に何か
変わった事はありませんでしたか?」

頭鳴りがしている患者様:
「それがあったんです。」

私:
「どんな感じだったのか?
詳しく教えてもらえませんか?」

頭鳴りがしている患者様:
「それは頭鳴りがする前に
すごい頭痛が3日間くらい
続いたんですよね。」

私:
「あ~~~頭痛がですね~?」

頭鳴りがしている患者様:
「そう!もうあの時は
脳がどうかなったんじゃないか?
てっいうくらいに頭痛がして。」

私:
「へえ~それから?」

頭鳴りがしている患者様:
「それから急に頭痛が治まった?
と思ったら、急に頭の中で音が
なり始めたみたいになって。」

私:
「それからずっと?」

頭鳴りがしている患者様:
「はい。初めは耳鳴りなのかな?
とか思っていたけど、
どうも頭の中の方から聞こえていると
思い始めて、そしたら余計に意識して
そうすると余計に気になって…。」

私:
「なるほどですね。
確かに意識すると聞こえてしまい
気になってしまいますよね。」

頭鳴りがしている患者様:
「そうなんです。」

私:
「頭鳴りがすることで困っているとか
不安なこととか何かありますか?」

頭鳴りがしている患者様:
「頭鳴りがするのは
何とかしたいというのはあります。」

ありますけど、
頭痛とか何かひどい時があるし
身体の中で何かが起こっている
んじゃないのかな?という不安が
あるんですけど、関係ありますか?」

私:
「ありますよ。
頭鳴りはもちろん解消していきたい
ですけど、それよりも先にするべき
大切なことがあるんです。」

頭鳴りがしている患者様:
「やっぱりそうですか?」

私:
「そうですよ。関係大ありです。
結論から言いますね?」

頭鳴りがしている患者様:
「はい。えっ?何?なに?」

私:
「頭鳴りがしているという事は
頭の中の圧力が上がっている
ということです。」

頭鳴りがしている患者様:
「頭の中の圧力が上がっている?」

私:
「そうです。
ということは・・・パ~ン!?」

頭鳴りがしている患者様:
「あ~やっぱりそうですか?」

私:
「絶対とは言えないけど
脳の圧力が高まってしまっていて
下手すると、脳出血を起こす可能性が
あるかもしれないということです。」

頭鳴りがしている患者様:
「そうですよね?
頭痛が普通じゃなかったもん。
そうですよね?」

私:
「そうでしょう?
かなり圧が高くなっている
と考えて間違いないです。」

頭鳴りがしている患者様:
「でも、これは頭の中の圧とか
どうにもできないんですよね?」

私:
「いいえ。できますよ。
出来ると思ったから来たんでしょ?」

頭鳴りがしている患者様:
「はい。一応、記事は色々と
読んできました。すごくたくさん。」

私:
「ただこれは脳の圧を下げるために
頭のところだけ診ていては下げるのは
難しいと思います。」

頭鳴りがしている患者様:
「あ~そうですよね?」

私:
「身体全体で診てから、
脳の圧力を下げていくことは
十分に可能です。」

頭鳴りがしている患者様:
「やっぱり全体ですか?」

私:
「そうです。この図をみて下さい。」

頭鳴りの原因の硬膜
(画像はネットからお借りしました。)

私:
「脳はこんな風に硬膜というもので
包まれていて、骨盤まで伸びてます。

この硬膜は背骨に包まれて
脳から出ている神経を保護されていて
それから体のあちこちに指令を
出す道の役割をします。

この硬膜の中に脳脊髄液というものが
入っていて、体に必要な栄養とかを
全身に行き渡らせる役割をしてます。

当然、ひとつの風船のように
なっているので、骨盤が歪んで
下の方から引っ張られたら
上の方の脳を包んでいる処まで
影響を与えるわけです。

すると、脳の圧力は当然変化
圧の上昇という具合になります。

ですから、この硬膜をきちんと
整備してあげることで頭の中の
圧力は下げることは十分に可能で
それで結果として頭鳴りも消える
という具合に持っていけます。」

頭鳴りがしている患者様:
「あ~なるほど。
やっぱり書いてある通りに
詳しくわかりやすく説明して
くれるんですね~。」

私:
「そっちより、頭鳴りが起きている
ことで危険なことがあることと
将来、良くなりそうなイメージは
出来ましたか?」

頭鳴りがしている患者様:
「あ~できました。できました。」

私:
「なんか軽いな~?」

頭鳴りがしている患者様:
「いや!ちゃんと理解しましたよ。」

私:
「ならいいですけど。
まあ、その方針でいきましょう!」

頭鳴りがしている患者様:
「はい。お願いします。」

と、ここまでが、患者様と
私との問診のやり取りです。

頭鳴りの症状は原因不明と考えられて
いて、手の施しようがないというか
ストレスとかのせいで片づけられる
事が多いと思います。

本人にとっては、確かに鳴っているし
それが気になる人だと辛いです。

特に環境にもよりますが、
一人でいる事が多い人で心配症の人は
気にし始めると、その不安から何か
違う病気ではないか?と考えてしまい
気が滅入ることもあるほどです。

ただ頭痛がひどい場合があって
それは本当に危険な状態だと
判断した方がいいと思います。

それだけ脳内の圧力が上がっている
だから、頭痛がしているのだという
自覚を持つべきです。

だから、最低限することは
脳内の圧力を下げてあげることを
してあげる必要があります。

すると、おのずと頭鳴りという症状も
いつの間にか、そういえば・・・
という具合になることが多いです。

頭鳴りの方は
身体の中の流れが悪くなっている。

だから色々な病気を引き起こしやすい
という認識を持って、出来るだけ
早く身体を調整して欲しいです。

さて、
今回の「家庭の医学 in 久留米」
「頭鳴りの原因ともっと深刻なこと」
というテーマでお届けいたしました。

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