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肉離れの治療で大切な3つこと


さ~て、今回ご紹介する症例は、

バレーの試合中に
人とぶつかりそうになったので
飛んで避けた拍子に、ふくろはぎが
肉離れを起こしてしまった50代女性

が診察でお見えになる内容です。

気になっているあなたは
是非読んでくださいね!

肉離れの治療

こんにちは。

「家庭の医学 in 久留米」
を運営している
トータルケア太陽(福岡県久留米市)
心身療法士の中尾和人です。

さて、
今回の「家庭の医学 in 久留米」
「肉離れの治療」
というテーマでお届けいたしますね。

同じように国離れになった方の
お役に立てるのではないか思います。

福岡県久留米市の整体師が診た!
【肉離れの治療について】

問診自分

私:
「こんにちは。
あ~やっちゃってますね~?」

肉離れの治療をする患者様:
「はい。そうなんです。」

私:
「何をしていて
そんなに足を引きずるほど?」

肉離れの治療をする患者様:
「昨日、バレーの試合中に
人とぶつかりそうになって
ジャンプして、避けたら
ウッとなってから痛くなって。」

私:
「ウッとなった時に
ブチッと音がしましたか?」

肉離れの治療をする患者様:
「いや!ブチッとは言わなかった
ですけど、足をつけないくらいに
痛みが出たので、冷やしてました。」

私:
「おお~いいですね~。
冷やしたのは正解ですよ。」

肉離れの治療をする患者様:
「あ~よかった~。
温めたらいいのか?冷やすのか?
色々と迷ったんですけどね。」

私:
「そういう時には冷やすが基本です。
足首から先は動かせますか?」

肉離れの治療をする患者様:
「まあなんとか大丈夫です。」

私:
「よし!じゃあ診てみましょう!」

肉離れの治療をする患者様:
「はい。お願いします。」

検査中

私:
「ふくろはぎを撫でるように
触りますから、痛みがあったら
すぐに教えてくださいね。」

肉離れの治療をする患者様:
「あっ。はい。」

私:
「あ~ここがですね~。」

肉離れの治療をする患者様:
「あ~。はいはい。
そこが痛いんです。」

私:
「まあ、内出血もしてないし
完全に肉離れをしているわけでも
ないようですよ~。」

肉離れの治療をする患者様:
「そうですか~。よかった~。」

私:
「今日はこの患部を
特殊な温熱で温めて
血液の流れをよくしていきます。

それから、肉離れを起こした後に
よくイマイチ治りが悪い場合がある
んですけど、その原因となるものを
取り除きますね。」

肉離れの治療をする患者様:
「肉離れの治りが悪くなる
原因ってなんなんですか?」

私:
「あっ?知りたいですか?」

肉離れの治療をする患者様:
「知りたい!知りたい!」

私:
「筋肉って
こういう構造になっていて
こういう束の集まりなんですね。

肉離れの治療

それがどこの段階で
肉離れを起こしているのか?にも
よるんですけどね。

肉離れが治る過程で正常に
元のところと繋がらない場合がある
と私は仮説を立てているんです。

そんな時には妙なしこりになったり
肉離れが再発しやすくなったり
するようなんです。」

肉離れの治療をする患者様:
「あ~なるほど~。」

私:
「だから、その層がきちんとうまく
繋がるように整えておくことも
しておきますからね。」

肉離れの治療をする患者様:
「あ~よろしくお願いします。」

施術中

私:
「よし~。大体いいですかね~。
ちょっとふくろはぎを触りますよ?」

肉離れの治療をする患者様:
「あ~触られた感じが
だいぶ違います。いいです。」

私:
「よし!じゃあ後はテーピングをして
おきますから、3日ほど張っておいて
もらっていいですか?」

肉離れの治療をする患者様:
「3日ですね。わかりました。」

私:
「このテーピングは固定ではなく
筋肉の膜を浮かせることによって
流れを良くして、回復を早めるため
張っているという考えて下さい。」

肉離れの治療をする患者様:
「仕事を普通にしていいですよね?」

私:
「仕事は仕方ないですけど
走ったりはしないですよね?」

肉離れの治療をする患者様:
「ええ、走りはしません。」

私:
「じゃあ、あとは
自分で加減してみて下さい。
最長でも3週間くらいで落ち着く
と思いますよ。」

肉離れの治療をする患者様:
「はい。わかりました。
ありがとうございます。」

と、ここまでが、患者様と
私との問診のやり取りです。

肉離れになったら、治療をするのに
大切なことがいくつかあります。

まず、受傷してすぐは冷やします。

これは応急処置の基本です。

RICE法というものがあります。

Rest:安静にする
Ice :冷やす
Compression:圧迫する
Elevation:挙上する

簡単に言うと心臓より患部を高くして
安静にして軽く圧迫して冷やせ!

ということです。

これで、腫れや痛みがひどくならない
ようにするための応急処置です。

次に、冷やすのをやめること

肉離れを起こした後に
ずっと冷やし続けるのはNGです。

よくずっと湿布を貼っている
人がいますが、あれは反って
回復を妨げています。

熱が出ているのに、解熱剤を飲んで
熱を下げてしまっているのとよく
似ていることです。

治る過程で熱を持つのは当然で
熱がなければ、回復しにくいです。

ですから、1日目は冷やしたら
冷やすのは止めた方がいいです。

あくまで基本的にはという話なので
ここら辺は専門の人に判断して
もらうことも重要です。

最後に、テーピングをはる

筋肉の膜を浮かせることで
細胞内の液の流れを良くすることで
回復は格段に早まります。

これは固定をしているのではないので
テーピングしているから
少々動いても大丈夫ということでは
ないという事も注意が必要です。

他にも

痛いところを痛くないか?
確認をしないとか

早く良く治そうと
揉んだりしないとか

色々とありますが、大事なのは
この3つではないでしょうか?

あとは自己回復力に任せる

治るのには時間も必要です。

焦らずに行きましょう!

治ったら、肉離れの原因である
筋肉の柔軟性を高めるストレッチを
することはもちろんですよ。

さて、
今回の「家庭の医学 in 久留米」
「肉離れの治療」
というテーマでお届けいたしました。

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