膝の痛みを治したいなら運動を止めなさい!

さ~て、今回ご紹介する症例は、

膝に水が溜まり、膝が痛くなったので
病院で指導された通りに運動と治療を
続けているのに膝の痛みが取れない
という50代女性

が診察でお見えになる内容です。

気になっているあなたは
是非読んでくださいね!

膝を痛みがあって運動する
こんにちは。

「家庭の医学 in 久留米」
を運営している
トータルケア太陽(福岡県久留米市)
心身療法士の中尾和人です。

さて、
今回の「家庭の医学 in 久留米」
「膝の痛みと運動」
というテーマでお届けいたしますね。

同じように膝の痛みがあって運動を
している方のお役に立てるのでは
ないか思います。

福岡県久留米市の整体師が診た!
【膝の痛みと運動について】

私:
「こんにちは。
どんな風にあるんですか?」

膝の痛みがあって運動をする患者様:
「半年前位から右の膝に水が溜まる
ようになって痛くてですね。」

私:
「半年くらい前から?」

膝の痛みがあって運動をする患者様:
「はい。コラーゲンですか?
その注射も、5回しました。」

私:
「ヒアルロン酸ですか?」

膝の痛みがあって運動をする患者様:
「あっ?そうです。それ!」

私:
「膝の水は溜まったままですか?」

膝の痛みがあって運動をする患者様:
「いえ、消炎剤を飲んでから
水が無くなりましたけど
階段を上るときはいいですけど
下りる時が力が入らないんです。」

私:
「なるほどですね。
一番初めに膝を痛めたのは
どんなことがきっかけですか?」

膝の痛みがあって運動をする患者様:
「え~っとですね~?
去年の2月にバレーをしている
あっ?私バレーをしているんですけど
ボールを追っている時に膝がグキッと
なってから膝が痛くなりました。」

私:
「ん?もう一年前ですよね?」

膝の痛みがあって運動をする患者様:
「そうなんです。」

私:
「えっ?水が溜まったのは半年前?」

膝の痛みがあって運動をする患者様:
「あ~いや~?ん?」

私:
「まあまあ、とにかく
膝が痛いということですね。」

膝の痛みがあって運動をする患者様:
「11月に消炎剤の薬を飲んでから
膝の水は溜まらなくなったんですけど
とにかく膝の調子が悪くて…。」

私:
「何か今聞いた以外で治療は?」

膝の痛みがあって運動をする患者様:
「筋肉つけなさいと言われているので
動かさないと余計に筋肉が落ちて
悪くなっていくかな?と思って
バレーの球拾い行ったりしてます。」

私:
「他には?」

膝の痛みがあって運動をする患者様:
「週一回プールで運動をしようと
思って、契約もしてきました。」

私:
「なるほど?仕事は?」

膝の痛みがあって運動をする患者様:
「調理補助をしています。」

私:
「なるほど、立ちっぱなしですね。」

膝の痛みがあって運動をする患者様:
「そうですね。立ちっぱなしです。
4時間くらいですけどね。」

私:
「ん~。なるほど~?
いくつも指摘しておかないといけない
ところがあるようですね~。」

膝の痛みがあって運動をする患者様:
「そうですか~?」

私:
「はい。まず治療に入る前に
聞いてもらわないといけない
大事なことがあるので
聞いてもらってもいいですか?」

膝の痛みがあって運動をする患者様:
「はい。」

私:
「このままの治療を続けていくと
その右膝は変形がひどくなって
手術を勧められると思います。」

膝の痛みがあって運動をする患者様:
「あっ?もうすでに、悪くなったら
手術しましょうって言われてます。」

私:
「そうでしょうね。
もうすでにその膝は変形が始まって
いるようですよ?」

膝の痛みがあって運動をする患者様:
「あっ?やっぱり?あ~・・・・。
自分でも気づいていました。」

私:
「でっ、僕のところで治療を受けるなら
今までのことはちょっと置いておいて
もらわないといけなくなります。

それは膝が悪いと説明を受けて
膝を治療をしているようですけど
それは明らかに膝が悪いのでは
ないと思います。」

膝の痛みがあって運動をする患者様:
「えっ?でも、膝が変形しているって
さっき?病院でも言われたし?」

私:
「それは結果でしょう?
膝の骨が変形しましたっていう。」

膝の痛みがあって運動をする患者様:
「結果?あ~そうですね~。」

私:
「なんで変形するのか?どうしたら
骨の変形を食い止められるのか?
ということが大事なんです。」

膝の痛みがあって運動をする患者様:
「あ~・・・・・・。」

私:
「ちょっと辛いですかね?
本当のことだからお伝えしている
だけなんですけど、大丈夫ですか?」

膝の痛みがあって運動をする患者様:
「わかっています。わかってます。」

私:
「人間の上半身の重みは骨盤で
一旦受け止められて、股関節から膝
そして足首から足の裏で地面と
伝えられています。

これらの一連の重みを受け止める
流れがどこかで狂ってしまうと
それを修正しようと頑張るのが
膝なんです。膝は大きく色々な
方向に動くのはそのためです。

だからそのシステムのどこが
狂っているのか?を見つけて
それを週に一回治療に来て
修正をしていきます。

そして、膝に水が溜まっているから
毎日、仕事で酷使している膝のケア
を自宅で毎日してもらう必要があり
ます。

それをきちんとして3か月の期間が
大体必要になってくるんです。

これを守ってもらえるのなら
治療するための検査に入ります。

いや、私はそんな方法ではなくて
病院のいうことを信じて治療して
みます。それでも悪くなった時には
手術してもらいます。

そういう方もいらっしゃいますから
どちらを選んでも良いと思います。

ただ初めに決めてもらわないと
途中で止めたら、何にもならないので
初めに決めてもらっています。」

膝の痛みがあって運動をする患者様:
「いや、試してみたいというか
手術とか嫌だし、お願いします。」

私:
「わかりました。
では、早速、治療方針の説明しますね。
すいませんけど今までやっていた
運動を全部止めて下さい。」

膝の痛みがあって運動をする患者様:
「全部ですか?」

私:
「全部です。さっき重みを受け流す
システムが出来てないと説明しました
けど、それがない中で動いていたから
膝に負担がかかっていたので、
膝に痛みが出ているので、まずは
そのシステムを改善する必要があり
ますし、炎症が起きているので
当然、運動は全部中止です。」

膝の痛みがあって運動をする患者様:
「あ~そうですか。」

私:
「でも、治療が終わった後には
運動を普通にしてよくなりますから
治療に専念すると考えて下さい。」

膝の痛みがあって運動をする患者様:
「本当ですか~。」

私:
「たぶん大丈夫だと思いますよ。」

膝の痛みがあって運動をする患者様:
「あの~ヨガとかのストレッチは?」

私:
「ダメです。
ストレッチするのも、運動で負荷を
かけるのも一緒のことです。」

膝の痛みがあって運動をする患者様:
「そうなんですね~。
だからヨガの後にも痛くなって
いたんだ~。」

私:
「痛いなら止めるべきです。」

膝の痛みがあって運動をする患者様:
「え~?この痛みを乗り越えたら
膝の痛みもよくなるかな~?
と思っていたんですけど…。」

私:
「全く違います。治療が先です。」

膝の痛みがあって運動をする患者様:
「あ~悪いことばっかりしてる~。」

と、ここまでが、患者様と
私との問診のやり取りです。

膝の痛みが筋力不足だから?
というのは全くもって嘘です。

もちろん詳しく言うと少しは
ありますけど、根本は違います。

この患者様のように
動かさなければ、筋肉が落ちてきて
余計に膝の痛みが悪くなるという
思い違いをさせられている方は
結構、多いのではないかと思います。

そうして、膝の痛みを我慢して

膝の痛みを感じないように薬を飲んで

膝の痛みを感じない程度にするために
プールで運動をしたりして

言われた通りに筋力をつけようと
頑張って運動すればするほどに

実は骨の変形が進む悪循環。

何も本人が対策を
取ってないわけではないんです。

圧倒的に間違った指導が
まかり通ってしまっているんです。

膝が痛くて、運動をしている方で
なかなか治らないという方は知って
ください。

膝は筋力不足で痛みが出ている
わけではありません。

膝の痛みが出たのなら、
運動はNGなんです。

治療が先です。

しかも、その治療法も正しいものを
選択しなければ効果が出ません。

ぜひとも、この事実を知って欲しい
と思います。

そうでなければ膝の骨は
どんどん変形していきます。

どうか本当に治る
膝の治療を受けて下さい。

さて、
今回の「家庭の医学 in 久留米」
「膝の痛みと運動」
というテーマでお届けいたしました。

同じようなご経験でお悩みのあなた!
病院では治らない症状に対する対応力
を徹底的に高めた当院へお越し下さい。

予約先

当院は、病院では治らない症状でお悩みのたくさんの方にご来院いただいております。身体の構造を解剖的観点から論理的にアプローチするのはもちろん、心が身体に及ぼしているものをセッションを通して、または栄養面から診たりと、その方にあったトータルケアをあらゆる方面から探り、健康へのアドバイスを行っております。もっと言うなら人生を生きる喜びを思い出して欲しいとそう思っております。

福岡県久留米市・筑後・八女・佐賀県鳥栖市にお住まいの方、東京都を初め関東近隣にお住いの方で病院でも治らず、もしくは病院に相談する内容でもないようなことでお困りの方は、4万人を超える臨床経験がありますので、安心してあなたのお悩みをお聞かせ下さい。

なお、電話、メール、コメントでの症状に関するご相談には応じておりませんので、ご理解のほどをよろしくお願い致します。

あなたと出会い、笑顔を取り戻してくださる日を心より楽しみにしております。

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