両方の踵の痛みは、あの内臓が原因です!

踵の痛みの原因内臓に関する症状について


さ~て、今回ご紹介する症例は、

3か月くらい前から両方の踵の痛みを
我慢してきたけど、それがまさかの
あの内臓からきていることに驚きを
隠せない10代の女性が

母親と診察でお見えになる内容です。

気になっているあなたは
是非読んでくださいね!

踵の痛みの原因

こんにちは。

「家庭の医学 in 久留米」
を運営している
トータルケア太陽(福岡県久留米市)
心身療法士の中尾和人です。

さて、
今回の「家庭の医学 in 久留米」
「踵の痛みの原因」
というテーマでお届けいたしますね。

同じように踵に痛みを感じている方の
お役に立てるのではないか思います。

福岡県久留米市の整体師が診た!
【踵の痛みの原因について】

問診自分

私:
「こんにちは。
今日はどんな風にありますか?」

踵が痛い患者様:
「踵が痛いです。」

私:
「踵が痛い?どんな時に?」

踵が痛い患者様:
「いや、普通に立っているだけで。」

私:
「立っているだけで踵が痛い?
踵を付けてなくても痛い?」

踵が痛い患者様:
「いや、つま先立ちはいいけど
踵に体重を乗せると痛いです。」

私:
「なるほど、踵に体重を乗せるとね。
踵が痛くなったのはいつから?」

踵が痛い患者様:
「半年前位かな?とにかく3か月前に
踵が痛くて、病院に行きました。」

私:
「それで何て言われたの?」

踵が痛い患者様:
「別に異常はないから
ただの疲労だろうと言われました。」

私:
「まあ、そう言われるよね。
初めに踵が痛くなった時のことは?」

踵が痛い患者様:
「初めに?いや何か気付いたら
踵が痛くなっていたというか…。」

私:
「踵は段々と痛くなってきた?」

踵が痛い患者様:
「段々と?いや、気づいたのは部活で
走っていたら踵が痛くなってからで
そのうちに歩くときも踵痛くなって
今は立ってるだけでみたいな…。」

私:
「どっちの踵が痛いの?」

踵が痛い患者様:
「えっ?両方の踵。」

私:
「はっ?両方の踵?」

踵が痛い患者様:
「はい。両方の踵です。」

私:
「なに~?両方の踵?
踵をぶつけたりはしてないよね?」

踵が痛い患者様:
「踵をぶつけてはないです。」

私:
「じゃあジャンプの時に
靴のクッションが効いてない感じ
とかもなかったよね?」

踵が痛い患者様:
「そういうのもないです。」

私:
「なるほど~?これはいかんね~?
お母さん?これはいかんですよ。」

踵が痛い患者の母親:
「あっ?何か?」

私:
「そうですよ。
これは厄介な踵の痛みのやつです。」

踵が痛い患者の母親:
「厄介なですか?」

私:
「あの~ごめんね?生理は?」

踵が痛い患者様:
「えっ?生理ですか?
半年来てないです。」

私:
「あっ?ほら~?やっぱり来てない。
これは卵巣から来る踵の痛みです。」

踵が痛い患者の母親:
「卵巣からですか?」

私:
「そうです。
この踵の痛みは卵巣からきてます。」

踵が痛い患者の母親:
「もともと生理は不順なんです。」

私:
「いくら不順っていっても
半年はないですよ~。」

踵が痛い患者の母親:
「う~ん。はあ~。やっぱり…。
ていうか。病院に行くね?
とは言っていたんですよ~。」

私:
「生理が半年間も来てないのに
変だな~とは思わんの?」

踵が痛い患者様:
「いや~スポーツやっていたら
そういうこともあるとか聞いて
いたので、そんなものかと…。」

私:
「ないない。
プロのアスリートでもないのに
一般の女性が半年間も生理が来ない
とかありえない。」

踵が痛い患者の母親:
「あ~そうですよね。すいません。
放っておき過ぎですよね~。」

私:
「そうですよ。半年も生理がなくて
今頃お腹が大きかったら大変ですよ。
まあそれはないみたいやけど…。」

踵が痛い患者様:
「あっ。それはないです。」

私:
「まあそれは冗談やけど
これはかなり厄介やけんね?」

踵が痛い患者の母親:
「どうしたらいいんですかね?」

私:
「食事を変えましょうか?」

踵が痛い患者の母親:
「食事?あ~あ~あ~。」

私:
「朝ご飯は?何食べてます?」

中略

私:
「ねっ?食べてるダメなものは止めて
まずは卵巣の機能が正常に働くように
していかないと?」

踵が痛い患者の母親:
「そうですね。食事が荒れているのは
わかってはいるんです。
でも、忙しさにかまけてですね。
って言い訳ですね。」

私:
「いや、言い訳しても良いわけです。
でも、10年後のことを考えたら
出産とかありますからね。」

踵が痛い患者の母親:
「あ~はい。そうですね。」

私:
「今から身体作りせんと?ねっ?」

踵が痛い患者様:
「あっ。はい。」

私:
「食事はそれでしてもらって
今日は卵巣が動きやすくするように
僕の方でしていくけんね。」

踵が痛い患者様:
「あっ?はい。お願いします。」

施術中

私:
「よし!立って踵に体重をかけて?」

踵が痛い患者様:
「あっ?」

私:
「どうした?全部、踵の痛みが
無くなるかはわからんけどね。」

踵が痛い患者の母親:
「いや、満面の笑みです。」

私:
「踵の痛みは?」

踵が痛い患者様:
「いいです。無くなった。」

私:
「よかった。
でも、これは一時的なもので
根本的には卵巣から来てるから
食事もちゃんとせなよ?」

踵が痛い患者様:
「はい。やります!」

私:
「卵巣からと簡単に言うけど
骨盤が生理の度に緩んだり
締まったりするのは知ってるよね?」

踵が痛い患者様:
「あ~なんとなくは…。」

私:
「その緩んだり締まったりするのは
ホルモンがそれをしてるわけ。
生理が来てないのもそうだけど
緩むホルモンが出てないわけよ。」

踵が痛い患者様:
「へえ~。なるほど~。」

私:
「緩むホルモンが出てないと
骨盤の動きも悪くなってしまって
体重をきちんと分散できなくなる
だから、踵に痛みが出てるわけ。」

踵が痛い患者様:
「あ~なるほど~。」

私:
「だから、この踵の痛みは卵巣が原因
という診方をするわけなんです。」

踵が痛い患者の母親:
「なるほどですね~。」

私:
「だから、ちゃんと食事を正さなよ?
さっき言った通り、やめるものは
ちゃんと苦しいけど、やめなよ?」

踵が痛い患者様:
「あ~。うん。まあ~。」

踵が痛い患者の母親:
「まあ~じゃないたい。
あんた~やりますやろ?」

踵が痛い患者様:
「あ~はい。やります!」

私:
「よし!それでやっていこう!」

と、ここまでが、患者様と
私との問診のやり取りです。

今回の両方の踵の痛みはかなり
臨床的には奥が深いです。

まさか両方の踵の痛みが卵巣から
来ているなんて思いもしないですね。

でも、こういう症状は
私は何人も診てきています。

これは私の仮説であり、
こういう診方をするということを
教えてもらったわけではありません。

現場で培った経験的なものです。

でも、ほとんど踵の痛みは取れます。

私はその後が問題だと思います。

卵巣は女性にとっては
とても大事な臓器の一つです。

女性にしかなくて、ホルモンを
適切に全身に働くためにはなくては
ならないものです。

よく太ったり、お腹がポンと出たり
肌が荒れたり、髪の毛が薄くなったり

色々な症状が出たりします。

でも、一番は出産の願望がある場合
生理が不定期にかつ、半年も来ない
なんてことはあってはいけません。

生理が来ない原因は
食事にあることが結構あります。

簡単にいうと、
身体を冷やす食事はよくないです。

踵の痛みは出た結果ですが
身体の中ではもっと大変なことが
起こっていると思った方がいいです。

今回の症例のような
両方の踵の痛みがあって
卵巣が原因となっている人は
なるべく早く気付いて欲しいです。

そして、しっかりと体調を整えて
欲しいと思います。

さて、
今回の「家庭の医学 in 久留米」
「踵の痛みの原因」
というテーマでお届けいたしました。

同じようなご経験でお悩みのあなた!
是非、痛みの原因発見と解決の当院へ
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