骨盤矯正で元気な赤ちゃんを産む準備を!

6月 10, 2016


なかなか妊娠しにくい

せっかく妊娠したのに流産しやすい
出産まで赤ちゃんが立派に育ってほしい!

そんなあなたにピッタリなテーマですから
興味があったら、読んで下さいね。

妊婦(散歩)

こんにちは。

「家庭の医学 in 久留米」を運営している
トータルケア太陽(福岡県久留米市)
心身療法士の中尾和人です。

さて、今回の「家庭の医学 in 久留米」
「骨盤矯正で元気な赤ちゃんを産む準備を!」
というテーマでお届けいたしますね。

今回の記事は、妊娠と骨盤矯正がテーマですが
育児中の腱硝炎について書いている記事も
ありますので、興味のある方はご覧下さい。

育児中の腱硝炎にならないための秘策とは?

まずは全体像がわかるように見出しから

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◆なぜ?妊娠と骨盤矯正は関係あるのか?

◆背骨が内臓を圧迫することもあります。

◆女性の生殖器を動かす神経の働き


◆骨盤矯正していないと内臓が動いていません。

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では、早速、妊娠と骨盤矯正について書いていきます。

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◆なぜ?妊娠と骨盤矯正は関係あるのか?
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妊娠に骨盤矯正は大いに関係があります。

それは妊娠に骨盤矯正が役に立つからです。

理由は、3つあります。

◆1つ目
骨盤矯正する事で、内臓の下垂や背骨の圧迫による
内臓への悪い影響を失くす事ができます。

◆2つ目
骨盤矯正することによって、
背骨から出ている生殖器への神経の流れを促して、

卵巣と子宮の働きを最大限に発揮させて
妊娠と出産まで母子共に健康体を維持できます。

◆3つ目
内臓はそれぞれ呼吸と共に動いていて、
その動きによっても、自らの働きを高めています。
長年、骨盤矯正していない人の内臓はその動きを
失っている可能性が高いです。

では、その3つを詳しく説明しますね。
特に2つ目の神経の働きの所は、元気な赤ちゃんが
欲しい妊婦さんには、ぜひ読んでいただければと思います。

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◆背骨が内臓を圧迫することもあります。
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骨盤矯正をしていないと、歪みがある状態ですね。
よく生理の時に腰の痛みがひどいという方は、
背骨が子宮を圧迫している可能性があります。

また、骨盤矯正していないで、歪んだままだと
図のように、内臓が下垂してしまい、重力で
子宮や直腸、膀胱を押してしまい、本来の働きを
失わせてしまっている可能性があります。

骨盤正常骨盤歪み

これでは、赤ちゃんを迎え入れて、無事に育て上げる
準備ができているとは言えませんよね?

子宮の役目は妊娠期間中に赤ちゃんを育てる事です。

妊娠中のお腹

圧迫された子宮は狭くて、窮屈で
もし、赤ちゃんが居たら、かわいそうですよね?

これが骨盤矯正が必要な理由の一つ目です。

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◆女性の生殖器を動かす神経の働き
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妊娠出産には子宮や卵巣の働きが
非常に重要な事は言うまでもありません。

子宮は筋肉でできていて、伸びたり縮んだりいます。

腰の骨と骨盤から出ている神経が胎児の成長に応じて、
きちんと子宮が伸びて血液を送り、分娩後には、
しっかりと子宮を縮めてくれて、出血を止めてくれる
という子宮の機能を発揮できるようにしています。

また、卵巣は排卵する重要な役割ともうひとつ
女性ホルモンを分泌する重要な役割を担っています。

大きく関係する女性ホルモンは
エストロゲンとプロゲステロンの2つあります。

エストロゲンは主に「妊娠しやすいカラダつくり」
プロゲステロンは主に、「妊娠の維持」

に貢献しているホルモンと言えます。

エストロゲンというホルモンは

卵子をしっかりと子宮に運ぶようにしてくれて
受精卵が着床しやすいように、厚みを整えて
赤ちゃんが居やすいようにふかふかベットを
作ってくれます。

また、出産のときには子宮の収縮して
赤ちゃんが出てくるのを手伝ってあげます。

プロゲステロンというホルモンは

赤ちゃんが無事に育つように子宮の中の状態を
整えて、妊娠中の子宮の収縮を抑えて流産を防ぐ
重要な役割を果たしています。

これらのホルモンの働きも
背骨から出ている神経が担当します。

骨盤矯正して、これらの神経を活性化していないと
これらのホルモンがうまく働いてくれません。

これが骨盤矯正が必要な二つ目の理由です。

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◆骨盤矯正していないと内臓が動いていません。
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骨盤矯正していない状態だと内臓が下垂して、
その状態が長く続くとその付近で内臓が癒着したり、
それらの臓器を固定している靭帯のようなものが
伸びたり、縮んだりします。

つまり、骨盤矯正しても、内臓の下垂が
よくならない場合があります。

その場合は、内臓を調整する必要があります。

本来の動きを取り戻した内臓は驚くほどに
働きを取り戻してくれます。

これが骨盤矯正が必要な三つ目の理由です。

さて、長くなりましたが、骨盤矯正をして
子宮や卵巣を動かしている神経を活性化する事が
如何に大切なのか?ということをお伝えしました。

こうやって、お腹の中を整えて
元気な赤ちゃんを迎える準備をすることは
安心してお産を迎えることができて、
お産を自体を楽にすることができます。

これって、目に見えない事ですが
赤ちゃんにもあなたにも非常に大切な事です。

ぜひ、骨盤調整も取り入れて
元気な赤ちゃんを産んで下さいね!

さて、今回の「家庭の医学 in 久留米」
「骨盤矯正で元気な赤ちゃんを産む準備を!」
というテーマで書いていきました。

少しでもお役にたてれば幸いです。

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