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更年期にもホルモン循環させる身体の状態を作る方法とは?

5月 11, 2018

さ~て、今回ご紹介する症例は、

更年期で様々な症状に悩まされ
以前の3分の1の元気しか出ないで
毎日眠れずに悶々と生活している
沖縄健浦添市在住の50代女性

が診察でお見えになる内容です。

気になっているあなたは
是非読んでくださいね!

こんにちは。

「家庭の医学 in 久留米」
を運営している
福岡県久留米市と東京都で
病院では治らない症状を改善しまくる
トータルケア太陽の中尾和人です。

さて、
今回の「家庭の医学 in 久留米」
「更年期とホルモンと身体の構造」
というテーマでお届けいたしますね。

同じように更年期でホルモンの調整が
うまくいかず、ホルモン補充療法や
安眠導入剤を服用したりしていても
お困りの方には参考になると思います

【ホルモンを運搬する身体の構造】

私:
「こんにちは。
今日はどんな事でお悩みですか?」

更年期のホルモン異常で悩む患者様:
「身体のバランスが取れないで…。」

私:
「身体のバランスが取れない?
どういうことですか?」

更年期のホルモン異常で悩む患者様:
「右と左が違うような感覚だったり
何て言えばいいのかな…?
いっぱいあり過ぎて…。」

私:
「いっぱいあるのを全部言って
みたらいいじゃないですか?」

更年期のホルモン異常で悩む患者様:
「身体のバランスが取れていないで
夜も寝れなくなって、不眠が続くし
何て言えばいいのですかね…。」

私:
「それをいつくらい前からですか?」

更年期のホルモン異常で悩む患者様:
「5年くらい前になります。
自分では更年期なんだろう?
と思ってはいるのですが…。」

私:
「更年期ですね~。
で、他にどこか不具合は?」

更年期のホルモン異常で悩む患者様:
「最近は足にも力が入らないで
歩くのも辛くなってきてますね。」

私:
「辛いってどこか痛いんですか?」

更年期のホルモン異常で悩む患者様:
「最近は右膝も痛くなってきて
このままじゃ歩けなくなるな~
って心配になってきてます。」

私:
「そうなんですね~。」

更年期のホルモン異常で悩む患者様:
「もう以前の元気の3分の1しか
元気がない感じなんです。」

私:
「それはいつからですか?」

更年期のホルモン異常で悩む患者様:
「これも50代に入ってからです。」

私:
「生理はもう終わってますか?」

更年期のホルモン異常で悩む患者様:
「一度終わったんですけど
ホルモン補充療法を始めたら
また生理が始まりました。」

私:
「生理が始まった?へえ~?
それで閉経したのはいつですか?」

更年期のホルモン異常で悩む患者様:
「53歳の時に一度閉経しました。」

私:
「ホルモン補充療法はいつから?」

更年期のホルモン異常で悩む患者様:
「54歳で、去年の8月からです。」

私:
「どうですか?効果は?」

更年期のホルモン異常で悩む患者様:
「う~ん。どうですかね?」

私:
「まあそんな感じでしょうね。
他には何かありますか?」

更年期のホルモン異常で悩む患者様:
「最近では声が出づらくなって
よくむせるようになりました。」

私:
「あ~なるほどですね~。
他にはもうないですか?」

更年期のホルモン異常で悩む患者様:
「あとは~ストレスに弱くなった?」

私:
「ストレスに弱くなったとは?」

更年期のホルモン異常で悩む患者様:
「ストレスかかると胃に来るので?」

私:
「そうなんですね。
他には何かありますか?」

更年期のホルモン異常で悩む患者様:
「う~ん。これくらいですかね?」

私:
「もう終わりですか?
いっぱいあるって言っていたのに?」

更年期のホルモン異常で悩む患者様:
「う~ん。でも、これくらいです。」

私:
「よし!わかりました。
でっ、今まで言った中で
何が一番困っていることですか?
どれを一番に解決したいですか?」

更年期のホルモン異常で悩む患者様:
「そうですね~。
やっぱり仕事に支障が出てるので
足に力というか、右膝の痛みを
どうにかしたいですね~。」

私:
「右膝の痛みですね?
それは病院には行きました?」

更年期のホルモン異常で悩む患者様:
「そうですね。行きましたけど…。」

私:
「あっ?そっか看護師してるのか?」

更年期のホルモン異常で悩む患者様:
「はい。そうです。」

私:
「じゃあ、ある程度わかりますね。
ただその膝の痛みは簡単ですよ?」

更年期のホルモン異常で悩む患者様:
「簡単…?ですか…???」

私:
「そう!簡単です。」

更年期のホルモン異常で悩む患者様:
「はあ~・・・・・。」

私:
「まあ、いいや。
まずは体験してもらう方がいいから
膝を先にやってしまいましょう!」

更年期のホルモン異常で悩む患者様:
「膝を先に…?」

私:
「そう!膝が先です。
ベットに仰向けになって下さい。」

更年期のホルモン異常で悩む患者様:
「あっ?はい。」

施術中

私:
「はい。歩いて下さい。
さっきみたいに膝が痛かったり
足を引きずったみたいになるか?
試してみて下さい。」

更年期のホルモン異常で悩む患者様:
「え?歩くんですか?」

私:
「そうです。歩きます。」

歩行中

私:
「どうですか?」

更年期のホルモン異常で悩む患者様:
「何か違う?というか痛くない?」

私:
「そうでしょう?
さっきまで足の裏とか指がきちんと
床に着いていなかったのが着いてる
という感覚わかりますか?」

更年期のホルモン異常で悩む患者様:
「あ~わかります。わかります。
さっきまでついてなかったもん。」

私:
「それで膝への負担は軽減されて
痛みなく歩けるし、力も入るし
これで大丈夫でしょ?」

更年期のホルモン異常で悩む患者様:
「うん。何か信じられない…。」

私:
「でも、良いんでしょうもん?」

更年期のホルモン異常で悩む患者様:
「そうなんですけど…。」

私:
「それで更年期とかの症状を
僕は折角だからやっていきたい
と思ってますけど?」

更年期のホルモン異常で悩む患者様:
「更年期とかこういうので…
っていうと失礼ですけど
整体とかで何とかなるものですか?」

私:
「整体だけで…というのは
誤解がありますけど、身体の構造から
ホルモンがうまく出ない理屈は説明が
充分に出来るし、アプローチできる
と思いますし、楽になりますよ。」

更年期のホルモン異常で悩む患者様:
「そうなんですか?
全然結びつかないんですけど…。」

私:
「まあ、あなたの場合は心理的なもの
身体の構造的なものとダブルで来てる
と診て間違いないですけどね。」

更年期のホルモン異常で悩む患者様:
「えっ?心理的?」

私:
「あっ、心の病気ですよ?とか
言っているわけじゃないですからね。
ただ心理的な要素がありますよ?
っていう話ですから。」

更年期のホルモン異常で悩む患者様:
「はあ~。心理的…。まあ…。」

私:
「とりあえず先に身体の構造から
ホルモンとの関係性を診てから
説明していきますからね。」

更年期のホルモン異常で悩む患者様:
「はい。お願いします。」

私:
「まず知っておいて欲しい事があって
身体の構造がその機能を決めると私は
いつも言っているんですけど…。」

更年期のホルモン異常で悩む患者様:
「はい。ん?」

私:
「ブーメランってわかりますよね?」

更年期のホルモン異常で悩む患者様:
「はい。わかります。」

私:
「ブーメランはあの形をしているから
投げたら元の場所に戻ってくる。
身体の構造も同じで肝臓はあの形を
しているから肝臓の働きをする。
身体の構造がおかしいと身体がうまく
機能してくれないんです。」

更年期のホルモン異常で悩む患者様:
「はあ?うん。はい。」

私:
「骨盤の仙骨ってわかりますね?
この仙骨って意外ですけど呼吸と
共にゆっくり動いているんですよ。」

更年期のホルモン異常で悩む患者様:
「え?そうなんですか?」

私:
「そうなんですよ~。そして
頭蓋骨の中に脳がありますよね。
その脳から中枢神経というのが背骨を
通って、仙骨まで来ていますね。
それから身体の各場所に末梢神経が
行き渡りますよね?」

更年期のホルモン異常で悩む患者様:
「あ~はい。」

私:
「さっき仙骨は呼吸と共に動いてる
って言いましたけど、頭蓋骨も同じく
呼吸と共に膨らんだり縮んだりして
いるんですよ~。」

更年期のホルモン異常で悩む患者様:
「へ~?そうなんですか~?」

私:
「膨らんだり縮んだりして
何をしているかって言うと
自転車に空気入れる時みたいに
頭蓋骨と仙骨と協力してポンプ作用で
全身に神経を通して、栄養を送ったり
老廃物を除去したりるんです。」

更年期のホルモン異常で悩む患者様:
「へ~そうなんですか。」

私:
「そう、聞いたことないですか?
脳脊髄液?それがその役割をしてて
それを運搬するのが頭蓋骨と仙骨の
ポンプ作用というわけです。」

更年期のホルモン異常で悩む患者様:
「はあ~なるほど~。」

私:
「それがうまく動いてくれてないと
ホルモンもうまく循環していかず
体調不良になるわけです。」

更年期のホルモン異常で悩む患者様:
「なるほど~。繋がってる~。
そんな風に繋がるんですね~。」

私:
「だから、まずはこのポンプ作用を
回復させるところから始めると
全然身体の状態は変わります。」

更年期のホルモン異常で悩む患者様:
「そうなんですね~。
でも、何でポンプ作用って
弱くなるんですかね?」

私:
「それは色々と原因があります。
ひとつが原因じゃないですよ。」

更年期のホルモン異常で悩む患者様:
「そうなんですね~。」

私:
「でも、とりあえず動かせるし
あとでわかるように原因を説明して
取り除いていけるようにしますから
大丈夫ですよ。」

更年期のホルモン異常で悩む患者様:
「わかりました~。」

私:
「まだこれが終わったら呼吸と腸も
診ていかないといけないから
まだまだやることありますよ?」

更年期のホルモン異常で悩む患者様:
「え~そうなんですか?」

と、ここまでが、患者様と
私との問診のやり取りです。

更年期でお悩みの方は辛いですよね。

ホルモン補充療法でホルモンを
外部入れるという事を考えても
ホルモンを運搬している原理は
考えたことはあるでしょうか?

なかなか考えないものだと思います。

ホルモンをいくら外部から入れても
それを運ぶシステムが充分に機能して
いないというのであれば?

本当にホルモンを循環させたいなら
まずは運搬するシステムを再構築
する方が効果は高いと思います。

ホルモンを運ぶ脳脊髄液の存在は

「脳脊髄液減少症」という病名で
ご存知の方もいるかもしれません。

この脳脊髄液を循環させることは
万病を防ぐことに繋がります。

脳脊髄液の役割は非常に重要で
神経機能・脳機能を働かせるためには
必要不可欠であると言えます。

この循環がうまくいかずに様々な
症状が出るといっても過言ではない!
そう言いきる人もいるほどです。

ホルモンが身体の構造から診れる

ホルモンの運搬を身体の構造から

更年期という症状を身体の構造から

アプローチできるということを
ぜひとも知っておいて下さい。

そして、

症状に悩む方は自分の症状に
似たものがないか?探そうとします。

そして

ネットとかテレビで見たら
その症状を当てはめて、その病気に
自ら決めてかかるようになります。

なんならその症状をなんとなくでも
当てはめてしまい苦しむものです。

調べたい気持ちはわかりますが
気になって調べて、自分で調べすぎて
原因がわからないと言われ過ぎて
異なる医者の言う意見を聞きすぎて
訳わからなくなっている人が
余りに多いのが現状です。

とは言っても、情報が山のように
あるので、仕方ない処があります。

山のようにある情報から吟味して
いていく必要は確かにあります。

そこで大事な事は症状を書いてる
ところを重要視しないことです。

なぜ?それが起こっているのか?

そこの説明をしている情報を
出来るだけ集めるようにして下さい。

それがとても大事なことです。

なぜ?その症状が起こっているのか?
ということをきちんと説明している
情報を手に入れるのです。

これは本当に大事な事ですのです
よくよく覚えておいて下さい。

そして

横にそれてしまった話を
更年期とホルモンに元に戻します。

ホルモンの運搬については
先ほど説明しましたがホルモンを
分泌をさせる機構があります。

ホルモンは

脳がどういう風に動いているのか?

ということで出るホルモンが変わる
ということがわかっています。

ですから

ホルモンを分泌させるというのは
心理的・脳科学的に証明されている
方法からアプローチできるのです。

詳しい方法は割愛しますが
ホルモンの分泌と運搬は十分に
薬を使うことなく、対応可能です。

というよりも、薬を使って
コントロールするものではない。

そういう風に考えて欲しいとさえ
私は思っているのです。

更年期は怖くありません。

身体の構造と心理的な要素を
きちんと整備していくことで
対応できるはずです。

この方も身体の調整とセッションと
合わせて調整して楽になりました。

そして

自分の人生を生きていくことを
決意し、思い出し、自覚しました。

健康とはすべてが自然につつがなく
流れて、行われている状態です。

健全な精神には健全な身体が宿る

逆もまた真なり

健全な身体には健全な精神が宿る

すべてはひとつを全体とする

バラバラに機能しているのを
ひとつに統合することなんです。

そうすれば健康はそこにあります。

さて、
今回の「家庭の医学 in 久留米」
「更年期とホルモンと身体の構造」
というテーマでお届けいたしました。

同じようなご経験でお悩みのあなた!
病院では治らない症状に対する対応力
を徹底的に高めた当院へお越し下さい。

当院は、病院では治らない症状でお悩みのたくさんの方にご来院いただいております。身体の構造を解剖的観点から論理的にアプローチするのはもちろん、心が身体に及ぼしているものをセッションを通して、または栄養面から診たりと、その方にあったトータルケアをあらゆる方面から探り、健康へのアドバイスを行っております。もっと言うなら人生を生きる喜びを思い出して欲しいとそう思っております。

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なお、電話、メール、コメントでの症状に関するご相談には応じておりませんので、ご理解のほどをよろしくお願い致します。

あなたと出会い、笑顔を取り戻してくださる日を心より楽しみにしております。