ダラダラと続く生理とある感情との関係とは?

5月 11, 2018

さ~て、今回ご紹介する症例は、

生理がダラダラとずっと続き
生理の時には大量の出血がある
ある悩みを抱える10代の女性

が診察でお見えになる内容です。

気になっているあなたは
是非読んでくださいね!

こんにちは。

「家庭の医学 in 久留米」
を運営している
福岡県久留米市と東京都中央区で
病院では治らない症状を改善しまくる
トータルケア太陽の中尾和人です。

さて、
今回の「家庭の医学 in 久留米」
「ダラダラ続く生理と感情の関係」
というテーマでお届けいたしますね。

同じようにダラダラと続く生理で
お困りの方には参考になると思います

【ダラダラと続く生理の原因】

私:
「こんにちは。
今日はどんな事でお悩みですか?」

ダラダラと生理が続く女性:
「え~どこから…」

私:
「全部言って下さい。」

ダラダラと生理が続く女性の母親:
「さっき色々言ってたやん?」

ダラダラと生理が続く女性:
「え~色々とって全部言うの?」

ダラダラと生理が続く女性の母親:
「そのために来たんでしょ?」

ダラダラと生理が続く女性:
「え~言わなくてよくない?」

私:
「じゃあ、どこが痛いの?」

ダラダラと生理が続く女性:
「その~あの~
歩くたびに足が痛くて…」

私:
「どっちの足が?」

ダラダラと生理が続く女性:
「え~その~両方です。」

私:
「どこら辺が?」

ダラダラと生理が続く女性:
「あの~足首と踵らへん?」

私:
「いつから?」

ダラダラと生理が続く女性:
「あの~その~」

ダラダラと生理が続く女性の母親:
「仕事を始めてからです。」

私:
「どんな靴を履いてますか?」

ダラダラと生理が続く女性の母親:
「パンプスで先が細くなってて
それでかな?と思ったりしてます。」

私:
「仕事はどんな仕事なの?」

ダラダラと生理が続く女性:
「え~あの~…。」

ダラダラと生理が続く女性の母親:
「自分で言ったらいいじゃない?
普通に下着屋さんって。」

私:
「あ~下着屋さんなんですね。
他に困っていることは?」

ダラダラと生理が続く女性:
「あの~その~…。」

ダラダラと生理が続く女性の母親:
「その生理痛がひどくて
生理じゃない時もずっと出血して
ちょっと大変なんです。」

私:
「生理は普通に来るんですか?」

ダラダラと生理が続く女性の母親:
「生理が普通に来て、その時に
ドバっと血が大量に出るみたいで
他の時はチョロチョロとって
感じで血がずっと出てるようです。」

私:
「ふ~ん。他に何か悩みは?」

ダラダラと生理が続く女性:
「え~その~あの~…。」

ダラダラと生理が続く女性の母親:
「早く言わんね?先に言われるよ?
この先生、色々とわかるからね?」

ダラダラと生理が続く女性:
「だって…。」

時間が経過

私:
「じゃあ、一般的にというか
そういうこともあるという事で
ちょっと話を聞いてみてね?」

ダラダラと生理が続く女性:
「はい。」

私:
「そういう風に不正出血と言うか
ダラダラと生理が続くというのは
感情の面で言うとね。

自分が好きじゃないというか
女性であることを嫌がってるとか
そういうことがあるわけ。

自分のことをどう思ってる?」

ダラダラと生理が続く女性:
「え~…。」

ダラダラと生理が続く女性の母親:
「あんた、ちゃんと言わんね?」

私:
「言ってもいいよ?」

ダラダラと生理が続く女性:
「私、死にたいと思ってます。」

私:
「何で?」

ダラダラと生理が続く女性:
「職場で同期と先輩がいるんですけど
私にだけ対応というか接し方が
違う感じがして、疎外感を感じて
あ~もう死にたいって思います。」

私:
「へえ~本当に違うの?」

ダラダラと生理が続く女性:
「違います。」

私:
「そうね。ならそこを辞めたら?
別にそこでない場所じゃなくても
いいわけでしょ?」

ダラダラと生理が続く女性:
「でも、今は研修中なので
4月からがシフトで入るようになって
独りで働くことが多くなると思うので
辞めないでおこうと思います。」

私:
「そう思うならそうした方がいいね。
ちょっと質問したいんだけど
その人たちから君のことは
どういう存在なのかな?」

ダラダラと生理が続く女性:
「どうでもいいというか
いないと一緒だと思います。」

私:
「そうかもしれないね。
じゃあその要らないというのは
その人たちの一つの意見であって
君のことではないよね?」

ダラダラと生理が続く女性:
「???」

私:
「えっ?だってその人たちから
見たらそうかもしれないけど
横にいるお母さんから見たら
君はどんな存在と思う?」

ダラダラと生理が続く女性:
「・・・・・。」

私:
「愛されていると思わない?
大事な存在だと思わない?」

ダラダラと生理が続く女性:
「・・・・・・。」

私:
「そうじゃなかったら
こんな変なところに連れてくる?」

ダラダラと生理が続く女性:
「・・・・・・・。」

私:
「ひとつの意見で自分がそうだと
決めつけるのはそういう風に
考える時期だから仕方ないよ。」

ダラダラと生理が続く女性:
「・・・・・・・。」

私:
「けどね。
本当にそれはそういう思い込みで
別に大した問題ではないのよ?
後から考えてみたらね。」

ダラダラと生理が続く女性の母親:
「うんうん。」

私:
「僕なんか社会に適応できないから
こんな処で独りで仕事してるよ?
これでも生きていけるんだから。」

ダラダラと生理が続く女性の母親:
「うんうん。」

私:
「うんうんってお母さん(笑)
ちょっと聞くけど
仕事の時もそんな感じなの?」

ダラダラと生理が続く女性の母親:
「いえ、普段は髪を結んで
ちゃんと化粧をしてますけど
今日はなんか知らないけど
何もしないで行くって…。」

私:
「そうね?髪結んでみて?」

ダラダラと生理が続く女性:
「はい。」

私:
「そんな感じなんやね?
もっとおしゃれせんね?
まずは髪を切らんね?」

ダラダラと生理が続く女性:
「髪は切りたくないです。」

私:
「なんで?」

ダラダラと生理が続く女性:
「伸ばしたいからです。」

私:
「いや短くではなくて整えて
髪の色を変えるとかしたら?
人に寄って来てもらいたかったら
外見をきれいに変えてみてん
そしたら勝手に向こうから
話しかけてくるもんよ?」

ダラダラと生理が続く女性:
「それはわかります。」

私:
「いつもそうするのよ。
人は誰かと一緒にいるのは
その人と一緒にいるのが
楽しいからいるの。」

ダラダラと生理が続く女性:
「はい。」

私:
「誰もブス~っとしかめっ面した人と
一緒にいたいとは思わないよ。
そうやって自分に手を入れてあげると
自然と自分のことも好きになるよ。」

ダラダラと生理が続く女性:
「・・・・・・。」

私:
「今日はあれやろ?
こんな私やられてますけど
さあ~私の気持ちを当ててみろ?
って感じで悲劇のヒロインをして
わざわざ来たわけやろ?」

ダラダラと生理が続く女性の母親:
「そうです。そうです。」

私:
「要は甘えたいんよね?」

ダラダラと生理が続く女性:
「・・・・・。」

私:
「いいよ。それで。
少しづつでいいからね。
僕のところにおいで
そしたら変わってるからね。
またおいで?」

ダラダラと生理が続く女性:
「はい。来ます。」

私:
「いいですか?お母さん。」

ダラダラと生理が続く女性の母親:
「はい。ありがとうございます。」

と、ここまでが、患者様と
私との問診のやり取りです。

そのダラダラと生理が続く症状

とてもとっても大変だと
嫁さんが言ってました。

初めにひとつ申し上げますが
身体を調整するのはそれはそれで
ちゃんと必要ですから、その点は
今回は触れておりませんので
その点はあしからず

さて、本題です。

この女性特有の臓器に症状が出る
ということは自分の女性らしさを
否定している時に出る可能性が
あると言われています。

この女性はお父さんがちょっと
ダメなお父さんでそのお父さんが
嫌で嫌で堪らないという感情を
持っていました。

それはいつしか世の中の男性は
信じられない、嫌いな存在だと
そう思い込むようになりました。

そうして、女性であることすらも
否定して、その内に他の人すらも
信じられなくなってなりました。

そして

そんな自分が嫌で、どうでもいい
そういう存在だと思い込むように
なって、ついに死にたいと思う
なってしまいた。

これには視点の切り替えと
愛情に継続的に触れていくことが
とても大事なことになります。

それは大きな愛の塊に触れて
その傷は癒されていくことです。

そうして並行して

世の中で生きていくことに
免疫を養っていくことが重要です。

安心できる家族の元から離れる時に
自立する時に自分で対応しなければ
いけない事はお金と愛情の問題です。

これらを踏まえて症状を改善する
ように意識を変換していくことが
とっても大事なんです。

まずは自分を大事にして下さい。

死にたいと言っている言葉の裏に
ある甘えたいという感情があるなら
そうすればいいのです。

生理がダラダラと続く症状で
悩んでいるという方はどんな感情を
持っているのか?探って下さい。

すると

自然と症状は治まってくるものです。

さて、
今回の「家庭の医学 in 久留米」
「ダラダラと続く生理」
というテーマでお届けいたしました。

同じようなご経験でお悩みのあなた!
病院では治らない症状に対する対応力
を徹底的に高めた当院へお越し下さい。

当院は、病院では治らない症状でお悩みのたくさんの方にご来院いただいております。身体の構造を解剖的観点から論理的にアプローチするのはもちろん、心が身体に及ぼしているものをセッションを通して、または栄養面から診たりと、その方にあったトータルケアをあらゆる方面から探り、健康へのアドバイスを行っております。もっと言うなら人生を生きる喜びを思い出して欲しいとそう思っております。

福岡県久留米市・筑後・八女・佐賀県鳥栖市にお住まいの方、東京都を初め関東近隣にお住いの方で病院でも治らず、もしくは病院に相談する内容でもないようなことでお困りの方は、4万人を超える臨床経験がありますので、安心してあなたのお悩みをお聞かせ下さい。

なお、電話、メール、コメントでの症状に関するご相談には応じておりませんので、ご理解のほどをよろしくお願い致します。

あなたと出会い、笑顔を取り戻してくださる日を心より楽しみにしております。