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事故に遭いたくてあったけど、それでも取れない自己の痛みの記憶

5月 11, 2018

さ~て、今回ご紹介する症例は、

大型トラックと壮絶な衝突という
事故に遭いながらも、奇跡的に
命を取り留めた40代女性が抱える
痛みの記憶を探る診察内容です。

気になっているあなたは
是非読んでくださいね!

こんにちは。

「家庭の医学 in 久留米」
を運営している
福岡県久留米市と東京都中央区で
病院では治らない症状を改善しまくる
トータルケア太陽の中尾和人です。

さて、
今回の「家庭の医学 in 久留米」
「事故と自己の痛みの記憶」
というテーマでお届けいたしますね。

同じように自己の痛みという言葉が
気になるという方にはとっても
お役に立てるのではないか思います。

【事故と自己の痛みの記憶について】

私:
「こんにちは。
今日はどのようなお悩みですか?」

事故後に痛みの記憶がある患者様:
「はい。まずは右腕が肩口から
腕まで痛みがあって、寒い時とか
余計に痛みが出てくるんです。」

私:
「いつからですか?
何かきっかけがありますか?」

事故後に痛みの記憶がある患者様:
「私、20年ほど前に事故に遭って
顔面を骨折して、右腕と右足を
複雑骨折してるんです。」

私:
「あらら?それはひどいですね?
どんな事故なんですか?」

事故後に痛みの記憶がある患者様:
「私が車を運転していて
左に大きくカーブしているところで
対面から来たトラックの右側のタイヤ
に正面衝突したんです。」

私:
「うわ~。よく生きてましたね?」

事故後に痛みの記憶がある患者様:
「意識はなかったんですけどね。」

私:
「そりゃーそうですよね。
ところでその右足も骨折していて
そっちはどうもないんですか?」

事故後に痛みの記憶がある患者様:
「いや~どうもないこともないけど
最近は足首を内側に捻ると痛くて
ちょっとこのまま足が悪くなると
困るな~と思っているんです。」

私:
「なるほど脚が悪くなると困るね。」

事故後に痛みの記憶がある患者様:
「うちは農家しているのでどうしても
身体を使うので身体がどうかあると
仕事にならないんですよね。」

私:
「ボルトは入っているんですか?」

事故後に痛みの記憶がある患者様:
「初めは入っていたんですけど
手術して取り出してます。」

私:
「なるほど。わかりました。
ちょっと診てみましょうかね?」

事故後に痛みの記憶がある患者様:
「はい。お願いします。」

検査中

私:
「足の方は筋肉の滑りが
悪くなっているようなので
それは今日を調整しておきます。」

事故後に痛みの記憶がある患者様:
「はい。何か気をつけた方が
良いこととかありますか?」

私:
「後で運動を教えてますから
それをしてもらったら大丈夫です。」

事故後に痛みの記憶がある患者様:
「そうですか。安心しました。」

私:
「それよりか、その事故の時の記憶が
残っているんですよね~。
しかも、その事故に遭う時に考えてた
事が結構関係していたりして…。」

事故後に痛みの記憶がある患者様:
「あ~。あ~。」

私:
「内容はしゃべらなくてもいいので
その事故の時の状況をちょっと再現
しますからね?ちょっと辛いかも
しれませんけど、いいですか?」

事故後に痛みの記憶がある患者様:
「えっ?あっ?はい。」

再現中

私:
「あ~結構、来てますね~?」

事故後に痛みの記憶がある患者様:
「う~ん。う~ん。」

私:
「ちょっと一回止めますね。
なんかゾワゾワしませんか?」

事故後に痛みの記憶がある患者様:
「うん。何か変な感じ…。ん?」

私:
「もう一回やります。
さっきよりも強く再現しますね?」

事故後に痛みの記憶がある患者様:
「えっ?はい。・・・・・。」

再現中

私:
「あ~来た来た来た~。」

事故後に痛みの記憶がある患者様:
「あ~いや~うわあ~~~。
はあ、はあ、はあ・・・・・。
ごめんないさい。ごめんなさい。
痛かったでしょう?ごめんなさい。」

私:
「僕は大丈夫ですけど
大丈夫ですか?」

事故後に痛みの記憶がある患者様:
「あっ、はい。大丈夫です。
すいません。ごめんなさい。」

私:
「何か近づいてきましたでしょ?」

事故後に痛みの記憶がある患者様:
「黒い何かが…。」

私:
「それタイヤですよ?」

事故後に痛みの記憶がある患者様:
「あ~タイヤか~。」

私:
「そう。そして
その時は辛かったですね。」

事故後に痛みの記憶がある患者様:
「えっ?えっ?何が…。」

私:
「一人で頑張ってちゃってますけど
自分独りで生きてる
わけじゃないんですよ?」

事故後に痛みの記憶がある患者様:
「えっ?えっ?・・・・。
あ~あ~

あれ?なんでかな…( ;∀;)
そうなんです。そうなんです。

あの時色々とあって、私が死ねば
みんなうまくいくような気がして
車が来た時もこれでいいんだって
思ったんです。でも…。」

私:
「そうですよね。
生きていてよかったですね。
本当に…。」

事故後に痛みの記憶がある患者様:
「あれ?私、涙はとっくに枯れて
出ないものだと思っていたのに
こんなに溢れてくるなんて…。」

私:
「よかったですよ。本当に。」

事故後に痛みの記憶がある患者様:
「本当に何かよくわからないけど
何だか…。はい。・・・。」

私:
「そんなに優しいのに
そんなに早く死んじゃったら
勿体ないですよ?
もっとあなたはみんなの役に立てる
そんな貴重な存在なんですよ?」

事故後に痛みの記憶がある患者様:
「はい。ありがとうございます。
ありがとうございます。」

私:
「これからは
もっともっと楽になりますよ。」

事故後に痛みの記憶がある患者様:
「はい。・・・。
ありがとうございます。」

と、ここまでが、患者様と
私との問診のやり取りです。

この患者さんは周りの起こることを
すべて自分が悪いと思ってしまう
という共感体質

こういう人はすごく優しい魂が
優しすぎるがゆえに自分を苦しめる

時にはそれが反対になって
人と衝突ばかりするようになる
こともあったりします。

そうして自暴自棄になり
交通事故を自分でも知らない内に
引き寄せてしまったわけです。

本人は言われていましたが

この経験は本当に必要なことだった

本当は自分がどんな人間で
どのようなことを大事にしている

そして

周りの人を赦して
助ける存在になると感じたのです。

この事故にあっても死ねない

事故の後遺症で苦しめられて

それでも気づけなかった

だから症状は色々な形で出ます。

そこを解消すれば、症状はおろか

人間、人格が変わります。

実際にこの時以来
彼女は周りとは衝突しないし
楽にはつらつと生きている

そうご主人がお礼に見えました。

症状も取りますが

大事なことに気づける

そんな過去の記憶って
とっても大切なんですよ。

もし、何か気になることがある時は
私に相談してくださいね。

こういうのは私の最も得意分野です。

あなたの心のトゲを一緒に抜いて
楽に生きれる様になってみませんか?

さて、
今回の「家庭の医学 in 久留米」
「事故と自己の痛みの記憶」
というテーマでお届けいたしました。

同じように事故に遭ったり
自己に対する痛みを感じている方は
過去の記憶にヒントがあるかも?

同じようなご経験でお悩みのあなた!
病院では治らない症状に対する対応力
を徹底的に高めた当院へお越し下さい。

予約先

当院は、病院では治らない症状でお悩みのたくさんの方にご来院いただいております。身体の構造を解剖的観点から論理的にアプローチするのはもちろん、心が身体に及ぼしているものをセッションを通して、または栄養面から診たりと、その方にあったトータルケアをあらゆる方面から探り、健康へのアドバイスを行っております。もっと言うなら人生を生きる喜びを思い出して欲しいとそう思っております。

福岡県久留米市・筑後・八女・佐賀県鳥栖市にお住まいの方、東京都を初め関東近隣にお住いの方で病院でも治らず、もしくは病院に相談する内容でもないようなことでお困りの方は、4万人を超える臨床経験がありますので、安心してあなたのお悩みをお聞かせ下さい。

なお、電話、メール、コメントでの症状に関するご相談には応じておりませんので、ご理解のほどをよろしくお願い致します。

あなたと出会い、笑顔を取り戻してくださる日を心より楽しみにしております。