強いこだわりがあるために病気をしているなら、それをやめればいいだけ!

さ~て、今回ご紹介する症例は、

数年前からパーキンソン病になった
それが強いこだわりと逃げが原因で
そのことに気付いた40代男性

が診察でお見えになる内容です。

気になっているあなたは
是非読んでくださいね!

こんにちは。

「家庭の医学 in 久留米」
を運営している
福岡県久留米市と東京都中央区で
病院では治らない症状を改善しまくる
トータルケア太陽の中尾和人です。

さて、
今回の「家庭の医学 in 久留米」
「強いこだわりと病気」
というテーマでお届けいたしますね。

同じようにパーキンソン病などの
重病をしている方のお役に立てる
のではないか思います。

【強いこだわりと病気について】

私:
「初めまして中尾と申します。」

強いこだわりで病気の患者様:
「こちらこそお願いします。」

私:
「じゃあ、早速ですけど
こちらに記入をお願いします。
書けますかね?」

強いこだわりで病気の患者様:
「はい。大丈夫です。」

私:
「あの~
これは診断は出てるんですか?」

強いこだわりで病気の患者様:
「えっ?あの~…。」

私:
「あっ?ご主人は書いて下さい。
どうなんですか?」

強いこだわりで病気の患者様の妻:
「診断?えっ?はい。」

私:
「じゃあ、もう気にせずに
いきなりでいいですね。」

強いこだわりで病気の患者様の妻:
「あっ、はい。」

強いこだわりで病気の患者様:
「あっ、書き終わりました。」

私:
「あ~ありがとうございます。
どんな風にありますか?」

強いこだわりで病気の患者様:
「歩きづらいのが一番です。」

私:
「夜は眠れてますか?」

強いこだわりで病気の患者様:
「あんまり・・・。」

私:
「そうでしょうね。
これ?押さえる薬とかは飲んで
いるんですよね?」

強いこだわりで病気の患者様:
「え?押さえる?えっ?はい。」

強いこだわりで病気の患者様の妻:
「ほら?もうわかってあるみたいよ。
もうはっきり言った方が良いよ?」

強いこだわりで病気の患者様:
「あ~そうだね。
実はパーキンソン病と診断が出て
いるんです。」

私:
「はい。わかってますよ。
これ、いつからおかしいな?
と感じ始めました?」

強いこだわりで病気の患者様:
「一番初めは平成21年の3月です。」

私:
「その時に何かあった?
どんな場面でそうなったんですか?」

強いこだわりで病気の患者様:
「その時にPTAの会長をしていて
卒業式で祝辞を述べる時に
そんなに緊張していないのに
急に手の震えが止まらなくなって
それが初めてです。」

私:
「その次は?」

強いこだわりで病気の患者様:
「4月にも入学式で祝辞を…。
その時にも同じように震えました。」

私:
「それからどんな風に?」

強いこだわりで病気の患者様:
「段々と左の脚が動かないというか
歩きづらくなってきたり

あと、タバコを吸う時にも
手が震えて、火がつかないとか
色々とおかしくなってきて」

私:
「その時に病院に行ったんですか?」

強いこだわりで病気の患者様:
「私は病院の事務をしているので
行ってましたけど、初めは首の
ところから来ているだろう?
という感じだったんですけど?」

私:
「あ~わかりました。
わからないで、時間が経ってから
気づいたらパーキンソン病という
診断をもらったという事ですね。」

強いこだわりで病気の患者様:
「はい。そうです。」

私:
「これ?誰の紹介ですか?」

強いこだわりで病気の患者様の妻:
「○○さんです。
とにかく騙されたと思って
行ってみたら?って…。」

私:
「あ~なるほど。同じ職場ですね。」

強いこだわりで病気の患者様の妻:
「はい。そうなんです。」

私:
「奥さんも同じ?」

強いこだわりで病気の患者様の妻:
「はい。そうです。」

私:
「なるほど~。

わかりました。
これはふたつのやり方があります。

ひとつは

身体の構造が機能を決める

という言葉があるんですけど
脳を守っている頭蓋骨と背骨を
調整して、神経の流れを良くする
ことで回復させていく

ふたつめは

こころに身体は支配されている

という言葉があるんですけど
ご主人はどうやら強いこだわりが
あるようですね。

でも、
それを全然、口にしていない
だから、病気になることで
それを表現している

つまり

病気になりたくてなっている
というわけなんです。」

強いこだわりで病気の患者様:
「あ~僕は病気になりたくて
なっているんですね~?」

私:
「そうですよ。
だから、どちらからでもいいから
料金も違うし、いきなりこんな話を
されても困るかもしれないから
初めに説明をしてますけど

本当はどちらもいた方がいい

どうします?」

強いこだわりで病気の患者様:
「はい。お願いします。」

強いこだわりで病気の患者様の妻:
「先生の言われる事
よくわかります。
この人、全然言わないんです。
それで私には言うんです。」

私:
「そうですか~?
それは大変ですね?
よく聞いていますね~。
もう大丈夫ですよ。

今日はしっかりと病気をしている
強いこだわりをはっきりさせてから
それを止めて、パーキンソンをやめる
脳のプログラムを再構築しますから」

強いこだわりで病気の患者様:
「はい。ぜひお願いします。」

と、ここまでが、患者様と
私との問診のやり取りです。

この患者様

セッションの終了後には

丸まった背中はシャンとなり

閉じていた目が大きく見開き

「私は逃げていました。
もう逃げません。止めます。」

そう強く宣言されました。

人は病気になりたくてなっている

そういうと信じられないかも
しれませんけど、真実です。

人は基本的に自分の持っている
信念を曲げたくはありません。

だから、病気を作っている原因が
明らかになったとしても
なかなか認めようとしません。

そして

人は変化を恐れます。

現状維持が良くも悪くも大好き!

でも、話が病気になってくると
そんなことを言っている場合では
ありません。

この方もセッション中に
震えが大きくなっていきました。

でも、口にしていく中で
どんどん変化が起きていきます。

セッションが終わった時には
とても素直になりました。

もちろん症状が急激に変わる場合も
そうでない場合もあります。

問題の本質はそこではありません。

言いたいことを口にして
問題となっていることに
ちゃんと自分が向き合っている
状態が大切なのです。

症状はきづいたら消えるもの

あと大事な話をしておきます。

パーキンソンやガンなどの重病に
なる人はほとんどが以前にうつ状態を
経験している人が多いです。

だから、軽いうちに脳の使い方や
思考パターンを変えておけばいい

ただそれだけのことなのに

厄介なのが精神的にタフな人が
それを見ないようにして気付いた時に
とんでもないことになっている

そんなことがよくあります。

病気というのは、本当に心からです。

でも、両面からでないと片手落ち

だから、両方の面から私は
常日頃からアプローチしています。

今回は強いこだわりが
病気を作っていましたが

この病気になる思考癖は
人それぞれです。

えっ?こんなこと?っていうくらいに
馬鹿々々しいことも結構あります。

思考癖を変えるだけで
人生は一変するものです。

健康は宝です。

まだ未病の内に解決をしておく

これもとっても大事なことです。

あなたを病気にしている原因は
何か知りたくありませんか?

あなたを制限している思考癖を
あなたは知りたくありませんか?

さて、
今回の「家庭の医学 in 久留米」
「強いこだわりと病気」
というテーマでお届けいたしました。

同じようなご経験でお悩みのあなた!
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当院は、病気になってしまう脳の使い方、言葉の選び方を書き換える言語療法と、健康になる身体作りとして、カイロプラクティック、整体、カウンセリングなどを融合させた病院では治らない症状の対応力を徹底的に高めた神心仁整体メソッドを独自に開発、技術向上を日々、図っております。

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