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股関節の前側の痛みは〇骨にあります!?

5月 11, 2018


さ~て、今回ご紹介する症例は、

普段の運動不足を指摘されて、
ちょっと張り切ってしまった“お父さん”

がよく診察でお見えになる内容です。
気になっているあなたは是非読んでくださいね!

しょんぼりお父さん

こんにちは。

「家庭の医学 in 久留米」を運営している
トータルケア太陽(福岡県久留米市)
心身療法士の中尾和人です。

さて、今回の「家庭の医学 in 久留米」
「股関節の前側の痛みは○骨にあります!?」
というテーマでお届けいたしますね。

初めにご案内です。
股関節の痛みに関する悩みで他にも記事があります。

股関節の痛みの原因と治療法について(知識編)

股関節の付け根の痛みの原因は座り方にある!?(事例)

股関節が痛くなる台所での癖!?(事例)

よろしければ、併せてご覧ください。

では、本題に入ります!

股関節の前側の痛みがあり、当院を受診された
【50代男性(久留米市天神町在住】
との問診でのやり取りです。

同じように股関節の前側に痛みを感じている方の
お役に立てるのではないか思います。

私が診た!【股関節の前側の痛みについて】

 問診風景

私:
「こんにちは~、今日はどんなふうにありますか?」

股関節が痛い患者様:
「こんにちは。実はですね。股関節が痛いんです。」

私:
「それはいつからですか?」

股関節が痛い患者様:
「昨年の8月くらいに片足を伸ばしながら腰を落として
屈伸をして行う、股関節の運動をしていたら、
伸ばし過ぎたのか?痛みが走って、湿布を貼って
様子をみていたんですが、どうにも痛みが引かずに

11月に整形外科に行きました。」

お父さん体操

私:
「そしたら、何て言われました?」

股関節が痛い患者様:
「はい、
レントゲン写真を撮ってもらって骨に異常はないから、
もう少し様子をみてもらうしかないと言われました。」

私:
「いつまで様子をみるんですか?
次はいつ来て下さいとか言われました?」

股関節が痛い患者様:
「来年1月末を目処にして、まだ痛みが残っているようなら、
スキャンを使った精密検査をしてくださいと言われて
帰ってきました。」

私:
「ふ~ん、それで股関節の痛みはどげんですか?
初めに比べるとどうとか、痛みが変化したとか
場所が変わったとか?何かありますか?」

股関節が痛い患者様:
「そうですね~。現時点で、以前より痛みは
なくなってきたんで、もう暫く様子を見て
みようと思ってたんですが、ここが良いよと
言われて、どうしたら痛みが無くなるのか?
を知りたいと思ってきたんです。」

私:
「なるほど~。股関節の痛みと言っても、
股関節のどこが痛いですか?横?前?後ろ?
どこですか?」

股関節が痛い患者様:
「ここらへんです。」

私:
「ここら辺ってどこですか?指一本で指して下さい。」

股関節が痛い患者様:
「ここらへんです。」

私:
「なるほど、そこですね。

でっ、そこを痛めた原因ではないかという
片足を伸ばしながら腰を落として行うという
その運動はどんな風にするんですか?

やってみてもらっていいですか?
痛かったら無理せんでよかですよ。」

股関節画像

 

股関節が痛い患者様:
「こんな感じなんですけど…」

私:
「その時も同じ足の出し方だったんですよね?」

股関節が痛い患者様:
「はい、そうです。」

私:
「その時の痛みは筋肉の痛みですか?
ビリビリとした痛みでしたか?」

股関節が痛い患者様:
「どちらかというと筋肉の痛みだと思います。」

私:
「なるほど~、その痛みは初めに痛いのが10なら
今は、どれくらいまで落ちていますか?」

股関節が痛い患者様:
「4か5くらいかな?」

私:
「でっ今はどんな体制すると一番痛いですか?
もしくは、どんな動きに不自由を感じていますか?」

股関節が痛い患者様
「う~ん、」

ちょっと考えている風な様子で
しばらく、身体を動かしていました。

股関節が痛い患者様:
「あ~この時かな?そうそう!?この時です。」

私:
「あ~その時ですね。
なるほどちょっと触っていいですか?」

股関節が痛い患者様:
「はい、どうぞ。」

私:
「あ~やっぱりね~。ここ!」

私が患者様の××を触診しながら

股関節が痛い患者様:
「あっいたたた・・・何ですかそれは?」

私の触診がズバリ当たった様子がありありと

私:
「これは恥骨がズレてますね。」

股関節が痛い患者様:
「え~!?恥骨がズレている!?何ですか?それ?」

今にも目が飛び出てきそうなくらい、意外という驚きの顔で

これ以降は、患者様の痛みの解決へ一直線の私の秘密の診察へ!

と、ここまでが、患者様と私との問診のやり取りです。

この方の股関節の痛みの原因は恥骨がズレている事でした。

なぜ?恥骨がズレることで股関節が痛くなるのでしょう?

ズレるというと、大袈裟ですが、歩く時もそうですが
実は、何か動作をする時に恥骨は動いているのです。

この恥骨の動きが固くなっているために、
筋肉をうまく使う事ができずに、
無理な負担がかかり 股関節に痛みを感じているわけです。

これが、病院の整形外科の先生からは指摘がなかった
この患者様の痛みの原因と解決に導いたやり取りの内容です。

同じように股関節の前側に痛みを感じている方は
恥骨のズレが原因なのかもしれませんよ。

【患者様の受診しての感想】
今回の受診で、自分自身でも、また整形外科医も
ここだと診察していた関節の擦れ部分ではなく、
゛恥骨”に解決のポイントがあるとの指摘を
受けた時の驚きは、正直衝撃的でした。

でも、その後の中尾さんからの丁寧な説明と施術で、
痛みがすっかり無くなりましたので、診てもらえて
本当に良かったと思っております。

また、今後、運動する時の注意点もご指導していただき、
何か得した気分で帰宅できました。

(お客様からの口頭原文そのまま)

同じようなご経験でお悩みのあなた!

是非、痛みの原因発見と解決の当院へご連絡下さい。

予約先

当院は、病院では治らない症状でお悩みのたくさんの方にご来院いただいております。身体の構造を解剖的観点から論理的にアプローチするのはもちろん、心が身体に及ぼしているものをセッションを通して、または栄養面から診たりと、その方にあったトータルケアをあらゆる方面から探り、健康へのアドバイスを行っております。もっと言うなら人生を生きる喜びを思い出して欲しいとそう思っております。

福岡県久留米市・筑後・八女・佐賀県鳥栖市にお住まいの方、東京都を初め関東近隣にお住いの方で病院でも治らず、もしくは病院に相談する内容でもないようなことでお困りの方は、4万人を超える臨床経験がありますので、安心してあなたのお悩みをお聞かせ下さい。

なお、電話、メール、コメントでの症状に関するご相談には応じておりませんので、ご理解のほどをよろしくお願い致します。

あなたと出会い、笑顔を取り戻してくださる日を心より楽しみにしております。