腕の後ろが痛いのは、筋肉の滑りが・・・

6月 19, 2015


さ~て、今回ご紹介する症例は、

半年前から右腕がうずいて、
最近では夜までうずき、
だんだんとひどくなっている
という三重県在住の50代女性

が診察でお見えになる内容です。

気になっているあなたは
是非読んでくださいね!

腕の後ろが痛い

こんにちは。

「家庭の医学 in 久留米」
を運営している
トータルケア太陽(福岡県久留米市)
心身療法士の中尾和人です。

さて、
今回の「家庭の医学 in 久留米」
「腕の後ろが痛い」
というテーマでお届けいたしますね。

同じようにいる腕の後ろが痛い方の
お役に立てるのではないか思います。

福岡県久留米市の整体師が診た!
【腕の後ろの痛みについて】

私:
「こんにちは。
どんな風にありますか?」

腕の後ろが痛い患者様:
「右肩というか
右腕がうずくんです。」

私:
「右腕がうずくんですね?
いつから右腕うずいてるんですか?」

腕の後ろが痛い患者様:
「一番初めに右腕がうずいたのは
いつだったっけかな~?」

私:
「いきなり右腕うずき出しました?」

腕の後ろが痛い患者様:
「いえ、初め何か肩が重たいというか
腕が重たいというか、そんな感じだけ
だったんですけどね。」

私:
「腕が重たいと感じたのいつですか?」

腕の後ろが痛い患者様:
「もう半年くらい前になります。」

私:
「病院には行かれたんですか?」

腕の後ろが痛い患者様:
「はい。私は看護師やっているので
自分の勤めている病院の整形で
診てもらったんですよ。」

私:
「そしたら何と言われたんですか?」

腕の後ろが痛い患者様:
「いや肩の骨には異常はないし
五十肩でもないと言われたんです。」

私:
「そうですか。
ずっと腕はうずいているんですか?」

腕の後ろが痛い患者様:
「ずっとではないけど、何か段々と
ひどくなってる感じがしています。」

私:
「石はなかったんですよね?」

腕の後ろが痛い患者様:
「石ですか?石ってなんですか?」

私:
「いや肩のところに
カルシウムが沈着して
それがイタズラすることも
あるんですけどですね。」

腕の後ろが痛い患者様:
「そういう事は言われていません。」

私:
「でも、ずっと腕の後ろは
うずいているんですね?」

腕の後ろが痛い患者様:
「はい。最近では夜まで
腕がうずくようになって
寝るのもなんか辛いというか…。」

私:
「それは辛いですね。
動かした時に腕に痛みはあります?」

腕の後ろが痛い患者様:
「上には腕は挙がるんです。
けど、横に腕を挙げると痛いし
後ろに腕を持っていくと…
あっ痛い!痛いんですよ。」

私:
「うずく痛みと今、腕を動かした時の
痛みって同じような感じですか?」

腕の後ろが痛い患者様:
「え~?どうかな?一緒かな?
ん~。よくわかんないです。」

私:
「あと、どうした時に腕によく痛みは
感じたりするとかありますか?」

腕の後ろが痛い患者様:
「力こぶ作ろうとすると腕の後ろが
ピキッとした痛みがあるから
力こぶは作れないんです。」

私:
「腕を横に挙げるのと同じだから
まあ当然といえば、あれですけど
腕の後ろに痛みがありますよね。」

腕の後ろが痛い患者様:
「あ~そうなんだ~。ん~。
どうにかなりそうですか?」

私:
「今まで聞いただけでは、
まだわからないので、触ってみて
原因を探っていってみましょうね。」

腕の後ろが痛い患者様:
「はい。お願いします。」

検査中

私:
「あ~。この腕の後ろの痛みは
意外と簡単なやつですね。」

腕の後ろが痛い患者様:
「簡単ですか?何かわかりました?」

私:
「そうですね。筋肉がうまく
滑ってないみたいです。」

腕の後ろが痛い患者様:
「筋肉が滑る?
どういうことですか?」

私:
「いや、ここの肩と腕のところって
筋肉がついているわけじゃなくて
こんな風に色々な筋肉がついて
いるんです。」

腕の後ろが痛い筋肉

腕の後ろが痛い患者様:
「あ~本当だ。」

私:
「本当だって?看護師でしょ?」

腕の後ろが痛い患者様:
「いや~もうね~…。」

私:
「まあまあ。
この色々な筋肉が肩を動かしたり
腕を動かす時に、お互いが滑りあい
ながら、動かないといけなんです。」

腕の後ろが痛い患者様:
「あ~なるほどね。」

私:
「摩擦があると、筋肉が傷つく
みたいな
感じがすると思いません?」

腕の後ろが痛い患者様:
「あ~それはわかりません。」

私:
「その滑りが悪くなっているので
腕の後ろの痛みが出ています。」

腕の後ろが痛い患者様:
「それはこちらで
何とかなるんですか?」

私:
「はい。今からしますよ~。」

施術中

私:
「よし!これで動かしてください。」

腕の後ろが痛い患者様:
「えっ?どう動かせばいいの?」

私:
「いや、さっきにみたいに横とか
後ろに腕を動かしてください。」

腕の後ろが痛い患者様:
「あ~そうですね。」

確認中

腕の後ろが痛い患者様:
「あ~いい。横なんか、どうもない
後ろはまだちょっとですね。
でも、さっきよりは動きますね。」

私:
「ねっ?筋肉の滑りが
悪かったという事です。」

腕の後ろが痛い患者様:
「でも、
なんで滑りが悪くなるのかな?」

私:
「仕事は何科ですか?」

腕の後ろが痛い患者様:
「脳神経科です。」

私:
「そしたら、そんなにあれですね。」

腕の後ろが痛い患者様:
「重たいものや人を抱えるというのは
そうそうありませんからね。」

私:
「日ごろ、何かやってることは?」

腕の後ろが痛い患者様:
「私、歩くのが好きなんです。」

私:
「歩くのが好きって、どれくらい?」

腕の後ろが痛い患者様:
「20kとか歩いたりします。」

私:
「え~?そんなにですか?」

腕の後ろが痛い患者様:
「今日もJRから歩いてきました。」

私:
「え?JRからですか?
1時間は軽くかかるでしょう?」

腕の後ろが痛い患者様:
「でも、気持ちよかったですよ。」

私:
「そのリュックは愛用品ですか?」

腕の後ろが痛い患者様:
「そうです。リュックに色々と
入れて、歩くのが好きなんです。」

私:
「あ~さっき歩いてきている姿を
思い出しました。たぶん筋肉の滑りが
悪くなったのは、そのリュックの癖が
原因かもしれませんね。」

腕の後ろが痛い患者様:
「えっ?どういうことですか?」

私:
「さっき歩くときに、肩をすぼめて
前のめりで歩いていましたよね?」

腕の後ろが痛い患者様:
「あ~職場急いで歩いているときに、
それ言われる~。よく見てましたね?」

私:
「こうやって肩をすぼめて歩くときに
この筋肉が緊張しているんですよ。
それがリュックを下ろしたときでも
ずっと緊張しているから、おそらく
滑りが悪くなるんでしょうね。」

腕の後ろが痛い筋肉

腕の後ろが痛い患者様:
「なるほどですね。でも、自分では
意識していないんですよね?
どうしたらいいのかな~?」

私:
「たまに鏡を見たら、どうですか?」

腕の後ろが痛い患者様:
「鏡を見る?」

私:
「そうです。そしたら、顔も見れるし
姿勢もチェックできるし、忙しい中
一息入れるいい機会になりますよ。」

腕の後ろが痛い患者様:
「そうですね。そう言うの大事かも?
やってみますね。」

私:
「あ~それから自分でも少し
さっきやったみたいに筋肉の滑りを
よくするようにやってみて下さい。」

腕の後ろが痛い患者様:
「はい。わかりました~。」

と、ここまでが、患者様と
私との問診のやり取りです。

この腕の後ろが痛いという症状を
もつ患者さんは非常に多いです。

大抵の患者さんは検査では
異常はないと言われて、治療法が
ないということで、あきらめている
という方が意外と多いです。

肩鎖関節が脱臼した後とか

五十肩の治った後の最後に
なぜか?残る痛みとか

五十肩と言われていないけど
ずっと肩が痛くて、腕の後ろにも
痛みがあるとか

このような症状の時には
腕の後ろに痛みがあるのなら
筋肉の滑りが悪いという可能性が
結構な確率であります。

腕の後ろの痛みで、どこに行っても
ダメな場合は、この筋肉の滑りを
疑ってみるのも一つの手です。

施術自体はそんなに痛くもないし
大変でもありませんが、効果は
目を見張るものがあるはずです。

気になる方は当院を受診ください。

さて、
今回の「家庭の医学 in 久留米」
「腕の後ろが痛い」
というテーマでお届けいたしました。

同じように腕の後ろが痛いという方は、
筋肉の滑りが悪いのかもしれませんよ!

同じように腕の後ろが痛いという症状の
患者様の症例の患者様の声はこちちから

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