胃の張りの原因と治療法とは?

6月 10, 2016


さ~て、今回ご紹介する症例は、

頻繁に胃の張りを感じていて辛い
という久留米市在住の50代女性

が診察でお見えになる内容です。

気になっている
あなたは是非読んでくださいね!

胃の張り

こんにちは。

「家庭の医学 in 久留米」
を運営している

トータルケア太陽(福岡県久留米市)
心身療法士の中尾和人です。

さて、
今回の「家庭の医学 in 久留米」

「胃の張り」
というテーマでお届けいたしますね。

同じように胃の張りを感じている方の
お役に立てるのではないか思います。

福岡県久留米市の整体師が診た!
【胃の張りの原因について】

私:
「こんにちは。
今日はどうされましたか?」

胃の張りがある患者様:
「最近、ずっと胃の張りがあって
辛いんです。」

私:
「胃の張りを感じるって
ずっとですか?」

胃の張りがある患者様:
「ずっとというか、そうですね~。」

私:
「何か食べてから
胃の張りを感じるとかは?」

胃の張りがある患者様:
「食べてから胃の張りを
感じることもあります。」

私:
「朝起きてから、
胃の張りを感じるとか

夕方になると
胃の張りを感じるとか

胃の張りと感じる時間帯とかは?」

胃の張りがある患者様:
「胃が張る時間帯ですか~?
そういうのは考えたことない
ですからね。」

私:
「じゃあどこらへんに
胃の張りを感じますか?」

胃の張りがある患者様:
「このみぞおちのところですね。」

私:
「胃の張りを感じるようになった
何かきっかけは?」

胃の張りがある患者様:
「きっかけですか~?別に~?」

私:
「何かストレスとかは?」

胃の張りがある患者様:
「まあ義母もいますし、夫も定年で
ずっと家にいるし、
孫までいるので
ストレスがないわけではないです。

私:
「今の言われた感じだと、それほど
ストレスではない感じですね。」

胃の張りがある患者様:
「う~ん。まあそれは
多少はありますよ。(笑)」

私:
「胃の張りを感じる
何か違う原因がありそうですね。」

胃の張りがある患者様:
「姿勢とか関係ありますかね?」

私:
「姿勢も関係ありますけど
姿勢はいいですもんね。」

胃の張りがある患者様:
「姿勢いいですかね~。」

私:
「問診だけでは胃の張りの原因が
何なのか検査してみましょう!」

胃の張りがある患者様:
「あっ!はい!お願いします。」

検査中

私:
「あ~ここのところに
胃の張りを感じているんですね?」

胃の張りがある患者様:
「そうそう!そこがいつも
張ったように感じているんです。」

私:
「なるほどね。でも、なんで
胃の張りを感じるか…。」

検査中

私:
「なるほど~肝臓の動きが
悪いですね~。
これから
きているんだな~?」

胃の張りがある患者様:
「えっ肝臓が悪いですか?」

私:
「肝炎持ちですか?」

胃の張りがある患者様:
「えっ?そうですけど
そんなのもわかるんですか?」

私:
「いや、この質感というか?
肝臓の動きの悪さはひょっとして…
そう思っただけですけどね。」

胃の張りがある患者様:
「でっ、私は
肝臓が悪いんですか?」

私:
「いや、肝臓自体が悪いのではなく
肝臓って、呼吸とともに
動いているんです。」

胃の張りがある患者様:
「肝臓が動いている?」

私:
「そうです。でっ肝臓の裏に
胃があるです。
だから、肝臓と
胃がうまく滑ってくれないと

お互いに動きづらいわけです。」

胃の張りがある患者様:
「へ~そんなことが
胃の張りと関係が?」

私:
「大ありですよ!身体を
左に捻ってみて下さい?」

胃の張りがある患者様:
「えっ?体を捻る?」

私:
「そう、身体を捻って
左にですよ?」

胃の張りがある患者様:
「こうですか?」

私:
「はい。次、右に?」

胃の張りがある患者様:
「こうですか?」

私:
「何か感じませんか?」

胃の張りがある患者様:
「いや、別に…。」

私:
「うそ?
左に捻りにくいはずですよ?」

胃の張りがある患者様:
「えっ?そうですか?」

私:
「じゃあ
もう一回捻ってみて下さい。」

胃の張りがある患者様:
「こうですか?ん?
そういえば胃の張りというか
何か引っかかったような感じが…。」

私:
「でしょう?それは肝臓と胃の滑りが
悪いから動きづらいんですよ。」

胃の張りがある患者様:
「へえ~。
全然、意識したことなかったです。」

私:
「だから胃の張りは
肝臓と胃の動きをよくして
あげて
今まで動いてなかったために
動きが
悪くなっていた引っ掛かりを除けば

胃の張りは感じなくなるはずです。」

胃の張りがある患者様:
「そうですか?嬉しい~。」

施術中

私:
「よ~し!
これで立ってみて
さっきの捻りを…。」

胃の張りがある患者様:
「先生、もう触ってもらっている
時から
何か筋張ったものがふわ~と
緩んでいくのが
わかりましたよ。
すでにいいですもん!」

私:
「あっ?
わかりました。そうなんです。」

胃の張りがある患者様:
「でも、本当に楽になったわ~。」

と、ここまでが
患者様と私との問診のやり取りです。

胃の張りは、
胃、それ自体の動きの悪さが
関係しますが、
今回のように
肝臓の動きと関係している

ということもよくあることです。

胃の張りだけでなく
逆流性食道炎の症状も

同じようなことで
起こることが多いです。

胃の張りには、構造的に動きやすい
スペースを
作ってあげることと
胃や肝臓、さらには
横隔膜を動かして
いる神経の活性化をすると
劇的に
胃の張りの症状は軽減します。

胃が張っているから胃が荒れている
というのは、
余りにも安易な診方だ
と思います。

胃の張りは、構造からきちんと診れば
改善しますし、予防にもなりますよ。

なぜ?肝臓の動きが悪くなるのか?
飲みすぎなんてことだけではなく

・姿勢の問題
・肝臓の働きである代謝に関係すること
・抑えつけられた怒り

などにより影響を受けるようです。

胃の張りがあったり、
心当たりのある方は
ぜひ受診してみて下さい。

さて、
今回の「家庭の医学 in 久留米」

「胃の張り」
というテーマでお届けいたしました。

同じように胃の張りを感じている方は、
肝臓と胃の動きが悪いのかもしれませんよ!

同じようなご経験でお悩みのあなた!
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