離れて暮らす親にしておきたい事

5月 11, 2018


さ~て、今回ご紹介するのは、

幼馴染が急死したことをきっかけに
離れて暮らす親を心配するようになった女性
が診察でお見えになる内容です。

気になっているあなたは是非読んでくださいね!

おしいちゃん、おばあちゃん

こんにちは。

「家庭の医学 in 久留米」を運営している
トータルケア太陽(福岡県久留米市)
心身療法士の中尾和人です。

さて、今回の「家庭の医学 in 久留米」
「離れて暮らす親にしておきたい事。」
というテーマでお届けいたしますね。

同じように離れて暮らす親を心配をしている方の
お役に立てるのではないか思います。

福岡県久留米市の整体師が診た!
【離れて暮らす親にしておきたい事】

問診自分

福岡県久留米市の整体師:
「こんにちは。どうされましたか?」

離れて暮らす親を心配する患者様:
「いや~どうというか全体の調整をしに来ました。」

福岡県久留米市の整体師:
「そうですか。わかりました。では早速診ましょう!」

離れて暮らす親を心配する患者様:
「はい。お願いします。」

福岡県久留米市の整体師:
「だいぶストレスかかっているみたいですね?」

離れて暮らす親を心配する患者様:
「先生、いいですか?」

福岡県久留米市の整体師:
「何でしょう?何かありましたか?」

離れて暮らす親を心配する患者様:
「いや~先日ですね。幼馴染が急に亡くなったんですよ。」

福岡県久留米市の整体師:
「あら~それはきついですね。」

離れて暮らす親を心配する患者様:
「それが嬉野温泉に2人で行って、楽しかったね。
また行こうねって言って、別れた次の日の朝に
胸を押さえて倒れているのが見つかったみたいで…」

福岡県久留米市の整体師:
「心筋梗塞ですか~。それは辛いですね。」

離れて暮らす親を心配する患者様:
「はい。あんなに元気だったのに、
人が死ぬ時ってわからないものですよね。」

福岡県久留米市の整体師:
「そうですね。死ぬ時は急に死んでしまいますからね。」

離れて暮らす親を心配する患者様:
「それで私は両親と離れて暮らしているんですけど
親がもしそんな事になっていたりしたら、大変だな?
と思ったりして、なんだか心配になっちゃって…。」

福岡県久留米市の整体師:
「あ~それは心配ですよね?
そしたら連絡すればいいじゃないですか?」

離れて暮らす親を心配する患者様:
「なんだか安否確認しているみたいで、気が引けて…。」

福岡県久留米市の整体師:
「そうですか?多分、嬉しいだけと思いますよ。」

離れて暮らす親を心配する患者様:
「そんなもんですかね~?」

福岡県久留米市の整体師:
「なんで?お子さんから
電話がかかってきたら嬉しくありませんか?」

離れて暮らす親を心配する患者様:
「それは嬉しいですよ。」

福岡県久留米市の整体師:
「だったら、それと同じでしょう?
素直に表現したらいいんじゃないでしょうか?」

離れて暮らす親を心配する患者様:
「そうですよね~。う~ん。」

福岡県久留米市の整体師:
「毎日、決まった時間に
連絡をするようにしている方も結構いますよ。」

離れて暮らす親を心配する患者様:
「同じ時間にね~。なるほど~。」

福岡県久留米市の整体師:
「まあ、あんまり気負わずに、
まずは連絡してみたらどうですか?
一回連絡すると、抵抗なく連絡できますよ。」

離れて暮らす親を心配する患者様:
「なんって言って、連絡するんですか?」

福岡県久留米市の整体師:
「いや、今、僕に話された事をそのままですよ。」

離れて暮らす親を心配する患者様:
「あっ?そっか。そのままですね。」

福岡県久留米市の整体師:
「素直が一番ですよ。」

離れて暮らす親を心配する患者様:
「わかりました。やってみますね。」

福岡県久留米市の整体師:
「初めの一歩だけですよ。(笑)」

と、ここまでが、患者様と私との問診のやり取りです。

親と離れて暮らしているという方は
結構多いのではないでしょうか?

年々、親も自分も確実に年齢を重ねていっています。

私が病院に勤めていた頃に、決まった曜日に
来ている方が来なくなった事がありました。

おかしいな~と思い、送迎の運転手さんに聞きました。

その方はどうやら自宅で転倒して、骨が折れてしまって
動けないでいたところ、宅配の牛乳屋さんが
三日ほど貯まっていたので、おかしいと思って
家を覗いてみると、倒れたままでいたそうです。

それからすぐに救急車で運ばれて入院されたそうです。

その後は一人では危ないという事で、娘さんの
ところに引っ越すようになっているということでした。

この場合は、3日だったから、まだよかったものの。

あと数日かそのままなら、大変な事になっていました。

この方の場合は牛乳屋さんとの
接点があったからよかったわけです。

何かしら、人との接点を
持っておくという事は非常に大切な事だと思います。

せめて家族がいるのなら、毎日電話だけでもして
声を届けてあげることもひとつの親孝行では?

そんな事を思います。

さて、今回の「家庭の医学 in 久留米」
「離れて暮らす親にしておきたい事。」
というテーマでお届けいたしました。

同じように離れて暮らす親を心配している方の
少しでも参考になれば幸いです。

同じようなご経験でお悩みのあなた!
是非、痛みの原因発見と解決の当院へご連絡下さい。

予約先

当院は、病院では治らない症状でお悩みのたくさんの方にご来院いただいております。身体の構造を解剖的観点から論理的にアプローチするのはもちろん、心が身体に及ぼしているものをセッションを通して、または栄養面から診たりと、その方にあったトータルケアをあらゆる方面から探り、健康へのアドバイスを行っております。もっと言うなら人生を生きる喜びを思い出して欲しいとそう思っております。

福岡県久留米市・筑後・八女・佐賀県鳥栖市にお住まいの方、東京都を初め関東近隣にお住いの方で病院でも治らず、もしくは病院に相談する内容でもないようなことでお困りの方は、4万人を超える臨床経験がありますので、安心してあなたのお悩みをお聞かせ下さい。

なお、電話、メール、コメントでの症状に関するご相談には応じておりませんので、ご理解のほどをよろしくお願い致します。

あなたと出会い、笑顔を取り戻してくださる日を心より楽しみにしております。