離れて暮らす親にしておきたい事

6月 10, 2016


さ~て、今回ご紹介するのは、

幼馴染が急死したことをきっかけに
離れて暮らす親を心配するようになった女性
が診察でお見えになる内容です。

気になっているあなたは是非読んでくださいね!

おしいちゃん、おばあちゃん

こんにちは。

「家庭の医学 in 久留米」を運営している
トータルケア太陽(福岡県久留米市)
心身療法士の中尾和人です。

さて、今回の「家庭の医学 in 久留米」
「離れて暮らす親にしておきたい事。」
というテーマでお届けいたしますね。

同じように離れて暮らす親を心配をしている方の
お役に立てるのではないか思います。

福岡県久留米市の整体師が診た!
【離れて暮らす親にしておきたい事】

問診自分

福岡県久留米市の整体師:
「こんにちは。どうされましたか?」

離れて暮らす親を心配する患者様:
「いや~どうというか全体の調整をしに来ました。」

福岡県久留米市の整体師:
「そうですか。わかりました。では早速診ましょう!」

離れて暮らす親を心配する患者様:
「はい。お願いします。」

福岡県久留米市の整体師:
「だいぶストレスかかっているみたいですね?」

離れて暮らす親を心配する患者様:
「先生、いいですか?」

福岡県久留米市の整体師:
「何でしょう?何かありましたか?」

離れて暮らす親を心配する患者様:
「いや~先日ですね。幼馴染が急に亡くなったんですよ。」

福岡県久留米市の整体師:
「あら~それはきついですね。」

離れて暮らす親を心配する患者様:
「それが嬉野温泉に2人で行って、楽しかったね。
また行こうねって言って、別れた次の日の朝に
胸を押さえて倒れているのが見つかったみたいで…」

福岡県久留米市の整体師:
「心筋梗塞ですか~。それは辛いですね。」

離れて暮らす親を心配する患者様:
「はい。あんなに元気だったのに、
人が死ぬ時ってわからないものですよね。」

福岡県久留米市の整体師:
「そうですね。死ぬ時は急に死んでしまいますからね。」

離れて暮らす親を心配する患者様:
「それで私は両親と離れて暮らしているんですけど
親がもしそんな事になっていたりしたら、大変だな?
と思ったりして、なんだか心配になっちゃって…。」

福岡県久留米市の整体師:
「あ~それは心配ですよね?
そしたら連絡すればいいじゃないですか?」

離れて暮らす親を心配する患者様:
「なんだか安否確認しているみたいで、気が引けて…。」

福岡県久留米市の整体師:
「そうですか?多分、嬉しいだけと思いますよ。」

離れて暮らす親を心配する患者様:
「そんなもんですかね~?」

福岡県久留米市の整体師:
「なんで?お子さんから
電話がかかってきたら嬉しくありませんか?」

離れて暮らす親を心配する患者様:
「それは嬉しいですよ。」

福岡県久留米市の整体師:
「だったら、それと同じでしょう?
素直に表現したらいいんじゃないでしょうか?」

離れて暮らす親を心配する患者様:
「そうですよね~。う~ん。」

福岡県久留米市の整体師:
「毎日、決まった時間に
連絡をするようにしている方も結構いますよ。」

離れて暮らす親を心配する患者様:
「同じ時間にね~。なるほど~。」

福岡県久留米市の整体師:
「まあ、あんまり気負わずに、
まずは連絡してみたらどうですか?
一回連絡すると、抵抗なく連絡できますよ。」

離れて暮らす親を心配する患者様:
「なんって言って、連絡するんですか?」

福岡県久留米市の整体師:
「いや、今、僕に話された事をそのままですよ。」

離れて暮らす親を心配する患者様:
「あっ?そっか。そのままですね。」

福岡県久留米市の整体師:
「素直が一番ですよ。」

離れて暮らす親を心配する患者様:
「わかりました。やってみますね。」

福岡県久留米市の整体師:
「初めの一歩だけですよ。(笑)」

と、ここまでが、患者様と私との問診のやり取りです。

親と離れて暮らしているという方は
結構多いのではないでしょうか?

年々、親も自分も確実に年齢を重ねていっています。

私が病院に勤めていた頃に、決まった曜日に
来ている方が来なくなった事がありました。

おかしいな~と思い、送迎の運転手さんに聞きました。

その方はどうやら自宅で転倒して、骨が折れてしまって
動けないでいたところ、宅配の牛乳屋さんが
三日ほど貯まっていたので、おかしいと思って
家を覗いてみると、倒れたままでいたそうです。

それからすぐに救急車で運ばれて入院されたそうです。

その後は一人では危ないという事で、娘さんの
ところに引っ越すようになっているということでした。

この場合は、3日だったから、まだよかったものの。

あと数日かそのままなら、大変な事になっていました。

この方の場合は牛乳屋さんとの
接点があったからよかったわけです。

何かしら、人との接点を
持っておくという事は非常に大切な事だと思います。

せめて家族がいるのなら、毎日電話だけでもして
声を届けてあげることもひとつの親孝行では?

そんな事を思います。

さて、今回の「家庭の医学 in 久留米」
「離れて暮らす親にしておきたい事。」
というテーマでお届けいたしました。

同じように離れて暮らす親を心配している方の
少しでも参考になれば幸いです。

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