腰痛は年齢で違うけど、病名は正しいのか?

5月 11, 2018

こんにちは。

「家庭の医学 in 久留米」を運営している
トータルケア太陽(福岡県久留米市)
心身療法士の中尾和人です。

さて、今回の「家庭の医学 in 久留米」
「腰痛は年齢で違うけど、病名は正しいのか?」
というテーマでお届けいたしますね。

腰痛グラフ

まずは全体像がわかるように見出しから

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◆腰痛の85%は原因不明?
◆年齢別に多い症状とは?
◆結局、どうすればいいの?
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では、早速、詳しく書いていきます。

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◆腰痛の85%は原因不明?
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腰痛の持ちのあなたは病院に行って
検査を受けた事があるはずです。

レントゲンを撮ってもらって
お医者さんの診察を受けます。

「明らかな異常は見つかりませんね~。」

そう言われた経験がありませんか?

レントゲンの画像上では異常はないけども
こんなに腰が痛いのはなぜ?なんだろう?

病院では殆どの場合、腰痛の原因は不明です。

もし画像に問題が見られるほどの異常が
ある場合は、もう大問題です。

そして、そのように画像上で問題がある場合は
世代別に大きく三つに大別されます。

あくまで傾向ですよ。

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◆年齢別に多い症状とは?
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年齢別に腰痛を大別すると

腰痛グラフ

10代から40代に多いのが「腰椎椎間板ヘルニア」

40代から70代に多いのが「脊柱管狭窄症」

50代から80代に多いのが「圧迫骨折」

腰痛はこのように世代別に三つに分かれます。

どちらにしても、画像上ではっきりと異常が
認められる場合は、かなり大変な状態です。

ですから、病院でレントゲンを撮ってもらって
異常がない場合は、良かったと思った方が
いいですよね?悪くはなかったのだから…

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◆原因不明でも病名がつくから始末が悪い
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レントゲンを撮ってもらって異常がない
原因不明の腰痛なのに、一応、病名は付きます。

原因不明なのに、病名がつくから
患者さんは当然、その病名に意識がいきます。

早く治したいし、自分の事を知りたいから
自分で調べたり、調べてもらったりします。

これだけ情報が氾濫しているので、
病名に関する情報は簡単に手に入りますが
その情報は通り一辺倒のことばかりです。

たまたま手に入れた情報がよさそうだと
我流で実践して、余計に悪くしている
腰痛持ちは増え続けていると言っても
過言ではないと思います。

ここで、
みなさんに私は1つ大事な事をお伝えしたいと思います。

みなさんが知らなければいけない情報は
「どうしてそのような痛みが出ているのか?」
という情報です。

つまり病名ではないということです。

何だ当たり前じゃない?
と思うかもしれませんが、実は病名がついて
安心するという方は多いのです。

でも、病名がついたって、その解決方法は
これだ!っていうものはあまり見かけません。

それは人によって、生活の仕方や癖が
違うのですから、当たり前なんです。

ですから
「なぜ?そのような痛みが出ているのか?」
ということを徹底的に考える必要があります。

原因不明の腰痛は病名を付けられる事で
余計に状態をややこしくしています。

まずは、病名を疑ってみましょう?

そうすれば、今までわからなかったことが
知り合いを通じて、他人を通じて
あなたに必要な情報が耳に入ってくる
かもしれません。

自分についている病名以外の情報は
無意識にシャットダウンしている可能性が
ありますから、当然、そういう事が起こります。

ですから、まずは
自分につけられている病名を疑ってみましょう?

さて、今回の「家庭の医学 in 久留米」
「腰痛の原因は年齢により違う」
というテーマで書いていきました。

少しでもお役にたてれば幸いです。

同じような原因不明の腰痛でお悩みのあなた!
是非、痛みの原因発見と解決の当院へご連絡下さい。

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当院は、病院では治らない症状でお悩みのたくさんの方にご来院いただいております。身体の構造を解剖的観点から論理的にアプローチするのはもちろん、心が身体に及ぼしているものをセッションを通して、または栄養面から診たりと、その方にあったトータルケアをあらゆる方面から探り、健康へのアドバイスを行っております。もっと言うなら人生を生きる喜びを思い出して欲しいとそう思っております。

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なお、電話、メール、コメントでの症状に関するご相談には応じておりませんので、ご理解のほどをよろしくお願い致します。

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