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ブロック注射の副作用で痛いっておかしいでしょ?

5月 11, 2018


さ~て、今回ご紹介する症例は、

腰椎椎間板ヘルニアの治療のために、
硬膜外ブロック注射をしているのに入院した時より
痛みがひどくなっている佐賀県鳥栖市の40代女性
から相談にお見えになる話です。

気になっているあなたは是非読んでくださいね!

ブロック注射

こんにちは。

「家庭の医学 in 久留米」を運営している
トータルケア太陽(福岡県久留米市)
心身療法士の中尾和人です。

さて、今回の「家庭の医学 in 久留米」
「ブロック注射の副作用について」
というテーマでお届けいたしますね。

同じように腰椎椎間板ヘルニアの治療を受けている方の
お役に立てるのではないか思います。

福岡県久留米市の整体師が診た!
【ブロック注射をしているのに痛みがひどい理由】

問診自分

福岡県久留米市の整体師:
「こんにちは。今日はどうされましたか?」

ブロック注射の副作用に苦しむ患者様:
「今、腰のヘルニアで入院しているんです。」

福岡県久留米市の整体師:
「ほお~?なんで出てきたんですか?」

ブロック注射の副作用に苦しむ患者様:
「今日は大きな病院で手術を受けるかどうかの
検査と手術をしてくださる先生に診てもらいに
行ってきたんです。」

福岡県久留米市の整体師:
「でっ、手術することになったんですか?」

ブロック注射の副作用に苦しむ患者様:
「はい。手術することになりました。」

福岡県久留米市の整体師:
「それでなんで今日はここにお見えになられたのですか?」

ブロック注射の副作用に苦しむ患者様:
「いや、それがその~相談なんですけど
私は入院する前には、こんなに痛くなかったんです。」

福岡県久留米市の整体師:
「と言うと?」

ブロック注射の副作用に苦しむ患者様:
「痛み止めのこの点滴のような注射をしてからが
なんか痛みがひどくなったような気がして…。」

福岡県久留米市の整体師:
「ん~でも、今日は病院で診てもらったんでしょう?」

ブロック注射の副作用に苦しむ患者様:
「そうなんですけど、
初め入院するときはしばらく安静にしておけば
すぐに退院できるだろうという説明だったのに
注射してもらった後から足が何かでえぐられる様に
痛くなったんですよ。

それを先生に言ったら様子を見ましょう!と
言われただけで、だんだん痛みが強くなってきて
私は不安になって、痛いことをいうと

私があんまり痛みを訴えるようになったからなのか?
急に大きな病院に行ってくださいみたいな話になって
なんだか納得いかない感じがして…。」

福岡県久留米市の整体師:
「それで私に何が聞きたいんでしょうか?」

ブロック注射の副作用に苦しむ患者様:
「これは手術しないといけないのですか?」

福岡県久留米市の整体師:
「これは私が無責任に決めれるような話ではないですね。」

ブロック注射の副作用に苦しむ患者様:
「いや、先生に責任取って下さいなんて言いませんから
先生がどう思われるかだけ教えてくださいませんか?」

福岡県久留米市の整体師:
「ん~そうですね。こういうのは本当はダメなんですよ。」

ブロック注射の副作用に苦しむ患者様:
「はい。重々承知しています。」

福岡県久留米市の整体師:
「じゃあ、端的に言いますね。」

ブロック注射の副作用に苦しむ患者様:
「はい。お願いします。」

福岡県久留米市の整体師:
「まずはその注射を抜いてもらってください。」

ブロック注射の副作用に苦しむ患者様:
「注射をですか?そしたら余計に痛いんじゃ?」

福岡県久留米市の整体師:
「そう思いますよね?でも、違います。
その注射が神経に直接触れているかもしれませんよ。
だから、まずは抜いてみてどうなるか?
様子を見てみた方がいいです。」

ブロック注射の副作用に苦しむ患者様:
「抜いてくれますかね?」

福岡県久留米市の整体師:
「なんか骨にあたっているとか
適当に言っておけばいいんですよ。
とにかく一度抜いてくださいという
意思を示すことです。」

ブロック注射の副作用に苦しむ患者様:
「はあ~そうですか~。できるかな~?」

福岡県久留米市の整体師:
「それはわかりません。騙されたと思って
よかったらやってみてください。」

ブロック注射の副作用に苦しむ患者様:
「はい。ありがとうございます。」

次の日

福岡県久留米市の整体師:
「はい。トータルケア太陽、中尾です。」

ブロック注射の副作用に苦しむ患者様:
「先生!抜いてもらいました。」

福岡県久留米市の整体師:
「どうですか?何か変化ありましたか?」

ブロック注射の副作用に苦しむ患者様:
「それがびっくりするほどスッとしてですね~。」

福岡県久留米市の整体師:
「あ~よかったですね。でっ、手術はするんですか?」

ブロック注射の副作用に苦しむ患者様:
「えっ?手術は約束してきていますので…。」

福岡県久留米市の整体師:
「痛みはないのに、手術するんですか?」

ブロック注射の副作用に苦しむ患者様:
「全然痛くないわけではないですけど…。」

福岡県久留米市の整体師:
「ふ~ん。よく考えた方がいいと思いますよ。
でも、とりあえず、よかったですね。」

ブロック注射の副作用に苦しむ患者様:
「はい。ありがとうございました。」

と、ここまでが、患者様と私との問診のやり取りです。

この女性は硬膜外ブロック注射を打ったために
痛みがひどくなり、初めは手術する話ではなかったのに
気が付けば、手術する運びとなりました。

この後も、手術をしないと、後から大変なことになると
病院から言われて、結局、手術をすることにしました。

これって?どうなんでしょうね?

注射を打った後から、しびれや痛みが出てきたという
この手の話はよく耳にする話です。

病院では絶対にありえないという説明をしますが
実際にある話なのですから、仕方のない話です。

何かをした後から急に痛み出したら
それは何かがおかしいと考える方が普通ですよ。

病院が絶対ではありませんよ。

普通の感覚というものを持ってください。

それにしても、一度決めた手術を痛みがなさそうな
人にまで、手術をそのまましてしまうというのは
どういう感覚なのでしょうね?

私には理解できません。

さて、今回の「家庭の医学 in 久留米」
「ブロック注射の副作用」
というテーマでお届けいたしました。

同じように腰椎椎間板ヘルニアで痛みを感じて
いる方はこのようなことがあるということも
頭に入れておいてくださいね。

同じようなご経験でお悩みのあなた!
是非、痛みの原因発見と解決の当院へご連絡下さい。

予約先

当院は、病院では治らない症状でお悩みのたくさんの方にご来院いただいております。身体の構造を解剖的観点から論理的にアプローチするのはもちろん、心が身体に及ぼしているものをセッションを通して、または栄養面から診たりと、その方にあったトータルケアをあらゆる方面から探り、健康へのアドバイスを行っております。もっと言うなら人生を生きる喜びを思い出して欲しいとそう思っております。

福岡県久留米市・筑後・八女・佐賀県鳥栖市にお住まいの方、東京都を初め関東近隣にお住いの方で病院でも治らず、もしくは病院に相談する内容でもないようなことでお困りの方は、4万人を超える臨床経験がありますので、安心してあなたのお悩みをお聞かせ下さい。

なお、電話、メール、コメントでの症状に関するご相談には応じておりませんので、ご理解のほどをよろしくお願い致します。

あなたと出会い、笑顔を取り戻してくださる日を心より楽しみにしております。