医者に質問して、きちんと答えてくれないなら?

6月 10, 2016


さ~て、今回ご紹介する症例は、

自分の症状のことを医者に質問しても、
きちんと答えてもらえず挙句の果てに怒られた
という久留米市在住の60代女性

が診察でお見えになる内容です。

気になっているあなたは是非読んでくださいね!

医者に質問

こんにちは。

「家庭の医学 in 久留米」を運営している
トータルケア太陽(福岡県久留米市)
心身療法士の中尾和人です。

さて、今回の「家庭の医学 in 久留米」
「医者に質問すること」
というテーマでお届けいたしますね。

同じように自分症状について医者に質問したい方の
お役に立てるのではないか思います。

福岡県久留米市の整体師が診た!
【医者に質問することについて】

この患者様は、お尻の痛みを抱えていて
病院では股関節の痛みということで、股関節の手術を
勧められていて、迷っていたところで当院を受診され
私は腰からきているから、もう一度よく診てもらう
ことを勧めていたという経緯があった後の話です。

問診自分

福岡県久留米市の整体師:
「こんにちは。どんなでしたか?」

医者に質問したい患者様:
「それが違う先生に診てもらおうとして、
病院に行って、違う先生に診てもらいたいと
伝えたのに、同じ先生が出てきて、

この前、説明したでしょ?

と言われて、なんか怒られたみたいになって
なんか腹が立ったから、院長先生が知り合いだったから
直接、言ったら、その先生がすぐに出てきて
えらい丁寧になってからですね。

何やろうか~?という感じですね~。」

福岡県久留米市の整体師:
「でっ、腰のMRIは撮ってもらったんですか?」

医者に質問したい患者様:
「それが撮ってくれんとですよ。

そんなことはありません。
これは股関節から痛みが来てます。

そう言って、帰されたんですよ。」

福岡県久留米市の整体師:
「じゃあ、別の病院に行きましょう?」

医者に質問したい患者様:
「どこに?行ったらいいですかね?」

福岡県久留米市の整体師:
「大学病院で改めて診てもらったら?
その時にこうやって症状を伝えないかんですよ。」

・・・・・

医者に質問したい患者様:
「なるほど…わかりました。」

数日後

医者に質問したい患者様:
「行ってきましたよ。先生。」

福岡県久留米市の整体師:
「どうでしたか?」

医者に質問したい患者様:
「脊柱管狭窄症と言われました。」

福岡県久留米市の整体師:
「ほうら?やっぱりね?」

医者に質問したい患者様:
「どれくらい刺さってるそうですか?」

刺さってるというか、かなり神経には当たってる
けど、注射で様子を見ましょう!ということでした。」

福岡県久留米市の整体師:
「なるほど、これで股関節ではないか?という
不安は消えましたね。これからはそういう方面で
少し良くなるように並行してやっていきましょう!」

医者に質問したい患者様:
「はい。ありがとうございます。」

と、ここまでが、患者様と私との問診のやり取りです。

こんな風に医者に質問をするときに思うように
質問をできないという方はかなり多いです。

質問をする雰囲気ではないところもあるし

医者に質問をすると、怒られる

けんか腰で言われて、びっくりした

こんな話はよく聞く話です。

ですが、私は声を大にして言いたいです。

気の済むまで質問して下さい。

簡潔にわかりやすく状態を
説明をするのが私たちの務めです。

決して、楽観的に説明するのではなく
考えうる事態をそのまま伝える必要があるのです。

ですから、みなさんは遠慮することなく
どんどん質問すればいいと思います。

ただ、質問をするということと
自分の治りたい思いをぶつけることは違いますから
そこは誤解のないように。

さて、今回の「家庭の医学 in 久留米」
「医者に質問するということ」
というテーマでお届けいたしました。

同じように医者に質問をしたいと感じている方は
思うぞ存分に質問をしてくださいね。

同じようなご経験でお悩みのあなた!
是非、痛みの原因発見と解決の当院へご連絡下さい。

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