肩鎖関節脱臼の後遺症で苦しんでいるのなら?

6月 10, 2016


さ~て、今回ご紹介する症例は、

肩鎖関節脱臼してから、鎖骨が上に
異常にズレていて、どこに行っても
治してくれないで、もう治らないのでは?
と悩む山口県周南市在住の50代女性

が診察でお見えになる内容です。

気になっているあなたは是非読んでくださいね!

肩鎖関節脱臼 後遺症

こんにちは。

「家庭の医学 in 久留米」を運営している
トータルケア太陽(福岡県久留米市)
心身療法士の中尾和人です。

さて、今回の「家庭の医学 in 久留米」
「肩鎖関節脱臼の後遺症」
というテーマでお届けいたしますね。

同じように肩鎖関節脱臼の後遺症で悩みを
感じている方のお役に立てるのではないか思います。

福岡県久留米市の整体師が診た!
【肩鎖関節脱臼の後遺症について】

問診自分

福岡県久留米市の整体師:
「こんにちは。今日はどんな風にありますか?」

肩鎖関節脱臼の後遺症で悩む患者様:
「肩を今年の4月に右肩を亜脱臼して、
鎖骨がすごく出ているんです。」

福岡県久留米市の整体師:
「何をしていて肩を脱臼したんですか?」

肩鎖関節脱臼の後遺症で悩む患者様:
「日傘を差しながら歩いていて、足がつまづいて
傘の竿が折れて、私も右肩から倒れてしまって
その時に何かグキッて音がして…。」

福岡県久留米市の整体師:
「なるほど、病院には行ったんですよね?」

肩鎖関節脱臼の後遺症で悩む患者様:
「はい。行きました。
レントゲンを撮って吊ったようにいていました。」

福岡県久留米市の整体師:
「結構、痛かったんじゃないですか?」

肩鎖関節脱臼の後遺症で悩む患者様:
「はい。2~3週間は何かでえぐられるような
痛みがあって、かなり辛かったです。」

福岡県久留米市の整体師:
「今は何が一番問題なんですか?」

肩鎖関節脱臼の後遺症で悩む患者様:
「鎖骨が出ていることと、動かす時にゴリゴリと
音がするし、何か動かしにくいんです。

整形外科でも整骨院も2件行きましたけど
この出ているところは全然触ってくれませんし
もう治りませんよと言われるし、ネットでも
そんなふうに書いてあるんですけど
こちらは何か色々と書いてあって来てみたい
と思ったものですから…。」

福岡県久留米市の整体師:
「そうですね。せっかく来ていただいていますからね。

まずは今日のゴールというか
やるべきこととできることを説明しますね。

まずは脱臼したという関節の動きが硬くなっている
と思うんです。まずはそこを動きをつけること。

だから、急にその鎖骨の位置が変化するとか
そういうことは今日はないと思って下さい。

そして、今のその関節の位置というのが
将来、腕をずっと使っていくと、筋肉をどこか
無理して使っているので、筋肉が切れてしまう
可能性があるんです。若い時はいいんですけどね。

だから、そうならないようにどうしたらいいのか?
その対処方法を体操など生活で気をつけることを
指導していくようにしますから、いいですか?」

肩鎖関節脱臼の後遺症で悩む患者様:
「はい。わかりました。お願いします。」

福岡県久留米市の整体師:
「では、診てみましょうかね。」

検査と施術中

福岡県久留米市の整体師:
「う~ん。これはお腹がやばいですね。」

肩鎖関節脱臼の後遺症で悩む患者様:
「えっ?私、やっぱりそうですか?」

福岡県久留米市の整体師:
「というと、どういうことですか?」

肩鎖関節脱臼の後遺症で悩む患者様:
「いつもお腹が硬いと思っているんですけど?」

福岡県久留米市の整体師:
「あ~そういう事ですね。確かにお腹が硬いですね。
でも、もう調整していますからね。触って下さい。」

肩鎖関節脱臼の後遺症で悩む患者様:
「あ~ほんとだ。柔くなってる!?」

福岡県久留米市の整体師:
「これが肩鎖関節脱臼の後遺症の原因みたいです。」

肩鎖関節脱臼の後遺症で悩む患者様:
「え~?ここですか?でもわかる気がする
いつもそこは引っ張られている気がしてました。」

福岡県久留米市の整体師:
「そうでしょう?ここが引っ張っていて
肩が前に入っているような状態になっています。」

肩鎖関節脱臼の後遺症で悩む患者様:
「そういえばマンションの上の階の人から
洗濯物を干している時に右の肩が前に
すごく入っていると言われたことがあります。」

福岡県久留米市の整体師:
「肩が前に入っているのは、こけた時に
痛みに耐えるのと、びっくりしたので
お腹に力が入って緊張したままになっています。

それに脱臼後に固定した時にも腕を曲げて
吊っていた状態というのも関係しているようです。

だからこれを解除してあげないと
肩が前に入って、肩鎖関節が余計にズレてしまう
という状態のようですね。」

肩鎖関節脱臼の後遺症で悩む患者様:
「あ~よくわかりました。よかった~。」

福岡県久留米市の整体師:
「ところで、腕を回してみて下さい。」

肩鎖関節脱臼の後遺症で悩む患者様:
「あっ?はい。うわ~軽い!軽いですね~。」

福岡県久留米市の整体師:
「よかったですね。」

肩鎖関節脱臼の後遺症で悩む患者様:
「はい。ありがとうございます。」

と、ここまでが、患者様と私との問診のやり取りです。

肩鎖関節脱臼の後遺症で鎖骨が出ているという状態は
なぜ?ズレているのか?そこを追及していないから
適当な事を言われて、治らないという先入観を
植えつけられているとこの患者様から教えてもらいました。

脱臼した際に鎖骨がズレたのは肩が前に無理やり
押される衝撃があったからに他なりません。

では、その状態を引き起こしているのはなぜか?

それを考えるのが治療法でしょう?

私は常にそのような考え方をして治療しています。

肩鎖関節脱臼の後遺症で悩んでいる方は
まだ諦めないで下さいという事を声を大にして
言いたいですね。

さて、今回の「家庭の医学 in 久留米」
「肩鎖関節脱臼の後遺症」
というテーマでお届けいたしました。

同じように肩鎖関節脱臼の後遺症でお悩みの方は
肩自体が原因ではないかもしれませんよ。

同じようなご経験でお悩みのあなた!
是非、痛みの原因発見と解決の当院へご連絡下さい。

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