大阪施術バナー

大阪施術バナー

両手足のしびれの原因がわからず不安なら

5月 15, 2015


さ~て、今回ご紹介する症例は、

両手足のしびれがあり、色々と
検査するも原因がわからずに
毎日、不安な日々を過ごす
久留米市在住の60代女性

が診察でお見えになる内容です。

気になっているあなたは
是非読んでくださいね!

両手足のしびれ

こんにちは。

「家庭の医学 in 久留米」
を運営している
トータルケア太陽(福岡県久留米市)
心身療法士の中尾和人です。

さて、
今回の「家庭の医学 in 久留米」
「両手足のしびれ」
というテーマでお届けいたしますね。

福岡県久留米市の整体師が診た!
【両手足のしびれの原因について】

私:
「こんにちは。
今日はどうされました?」

両手足のしびれのある患者様:
「両手足のしびれがありまして…。」

私:
「両手足にしびれですか?」

両手足のしびれのある患者様:
「そうなんです。
両手足がしびれているんです。」

私:
「ほお~、両手足にですか~。
病院には行かれましたか?」

両手足のしびれのある患者様:
「はい。行きました。
初めは頭がぼお~としたような
感じがしているくらいで、あんまり
気にしていかなったんですけど、
両手足に痺れが出てきたので
これは脳からきているなら、怖い
と思ったので、すぐに行きました。」

私:
「MRIを撮ってきたんですか?」

両手足のしびれのある患者様:
「はい。脳には何にも異常はないって
きれいって言われました。」

私:
「なるほど。他に糖尿とかは?」

両手足のしびれのある患者様:
「いや、糖尿病ではありません。
ただ、膠原病というかリュウマチと
いうか、そういうのは持ってます。」

私:
「そちらの方では
診てもらったんですか?」

両手足のしびれのある患者様:
「はい。診てもらいましたけど
そんなに異常はないって言われて。」

私:
「その両手足のしびれは
いつから出始めましたか?」

両手足のしびれのある患者様:
「もうひどくなってから、一週間位で
初めは右腕だけだったのが、右手足に
しびれが出てきて、それからだんだん
両手足にしびれが出てきたんです。
だから一週間位ですかね。」

私:
「何か変わったことはありましたか?
嫌なこととか、ショックを受ける
ようなこととか何か?」

両手足のしびれのある患者様:
「う~ん。思い当たる節はないと
思うんですけどね~。
ただ、いつも考え込むというか
心配症というかですね~。」

私:
「じゃあ、病院では自律神経失調症
とか言われたりしたんでしょうね。」

両手足のしびれのある患者様:
「あっ!そう言われました。
何か精神安定剤とかもらって
今、飲んでいるんですよ。」

私:
「それは飲まない方がいいでしょう?
別に精神がおかしくなっているわけ
じゃないんだし…。」

両手足のしびれのある患者様:
「でも、両手足のしびれの原因が
なんでなのか?わからずに不安は
不安なんです。」

私:
「そりゃ~そうですよね。
どうも脳からでもない内科的な
ものでもないということなので
私の見解を述べさせてもらいますね。」

両手足のしびれのある患者様:
「あっ!はい。お願いします。」

私:
「今、話をされている時から
診ていると呼吸がだいぶ浅いですね。」

両手足のしびれのある患者様:
「呼吸が浅いですか?」

私:
「はい。浅いです。
それから顔色が白く、血色がないし
目に輝きがないんですよね。」

両手足のしびれのある患者様:
「はあ~そうなんですね~。」

私:
「これが両手足のしびれの原因と
なっているからですね。」

両手足のしびれのある患者様:
「呼吸が両手足のしびれとですか?」

私:
「両手足のしびれは、
呼吸が浅い事が原因です。

つまり、呼吸が浅くなっている事で
肺に空気を吸い込めていないので
血液中に酸素が十分に取り込めない

すると、脳は全身の維持に必要な
酸素の約20%を消費していると
言われています。

呼吸が浅くて、血液中の酸素の量が
減り、酸欠状態になるとどうしても
脳を維持しようとして、脳に血液が
集まってしまいます。

すると、全血液の量というのは
決まっているので、どうしても
末端まで十分に血液を供給できない
状態となってしまいます。

そうして、両手足にしびれが出てきて
両手足は冷えて、感覚は鈍くなって
いるというわけです。」

両手足のしびれのある患者様:
「それで両手足がしびれるですね~」

私:
「それから呼吸が浅いということは
自律神経も乱されている状態です。

うまく呼吸ができていないと
自律神経は乱されて、内臓の働きが
おかしくなり、精神的にも不安定な
状態になってしまうという訳です。」

両手足のしびれのある患者様:
「あ~わかるような気がします。」

私:
「それから…。」

両手足のしびれのある患者様:
「まだあるんですか???」

私:
「あります。あります。
ありまくりですよ。」

両手足のしびれのある患者様:
「私、ボロボロなんですね~。」

私:
「この際だから、もう全身トータルで
診ていきましょう!」

両手足のしびれのある患者様:
「そうですよね。はい。」

私:
姿勢が悪くなっていて
それが原因で首のところから
脳の血液の出口があるんですけど
そこの部分が詰まってしまってる
ので、ますます血流が悪くなって
いますので、それも両手足のしびれ
と関係しています。」

両手足のしびれのある患者様:
「あ~いっぱいありますね~。」

私:
「大丈夫ですよ。
早速、やっていきましょう!」

両手足のしびれのある患者様:
「はい。お願いします。」

検査中

私:
「まず。息を吸ってみて下さい。」

深呼吸中

私:
「まあ、それくらいという感覚を
覚えておいてくださいね~?」

両手足のしびれのある患者様:
「はい。」

施術中

私:
「よ~し!
さっきみたいに息を吸って」

深呼吸中

両手足のしびれのある患者様:
「あ~全然違う!
いっぱい空気が入ってくる~。」

私:
「でしょう?全然違いますから。」

両手足のしびれのある患者様:
「でも、こんな風になっているなんて
全然気づいてなかったわ~。
あれが普通だと思っていたわ~。」

私:
「ねっ!自覚できないというのは
本当に怖いことなんですよね。」

両手足のしびれのある患者様:
「本当に全然わかってなかった~。」

私:
「あと、首もしておきますね。」

両手足のしびれのある患者様:
「はい。お願いします。」

と、ここまでが、患者様と
私との問診のやり取りです。

施術後はすぐに両手足がジンジンして
すごい違和感を感じていたそうです。

でも、それは流れていなかったものが
流れ始めたという証拠です。

簡単に言うと正座をした後の
回復していくときのしびれと似てます。

数日後にお見えになった時には
両手足のしびれは無くなってました。

頭を調べても、内科的なものを
調べても、両手足のしびれの原因が
わからなくて、お困りの方は
同じようなことが原因かもしれません。

さて、
今回の「家庭の医学 in 久留米」
「両手足のしびれ」
というテーマでお届けいたしました。

同じようなご経験でお悩みのあなた!
是非、痛みの原因発見と解決の当院へ
ご連絡下さい。

予約先

当院は、カイロプラクティック、整体、カウンセリングなどを
融合させた徹底的に解剖学に基づいた独自の施術態勢を取って
おります。

福岡県久留米市・筑後・八女・佐賀県鳥栖市にお住まいの方で
病院でも治らず、いい整体・カイロプラクティックをお探しの方、
当院はその枠に留まらずにあなたの健康を支える方法を
アドバイスしております。

4万人の臨床経験をありますので、
安心してあなたのお悩みをお聞かせ下さい。